最終更新日: 2024年03月11日
キッズのオリジナルTシャツを作りたい!
・キッズ用のオリジナルTシャツを作りたい
・子どもたちでお揃いのオリジナルTシャツを着せてあげたい
と、考えている方もいますよね。
そこでこの記事では、子供用のオリジナルTシャツを作るときのポイントをまとめました。
具体的には
・キッズ用のオリジナルTシャツでのサイズのバリエーション
・キッズのTシャツを作るときに気をつけること
・キッズのオリジナルTシャツを作るときのデザイン例
といった順に解説しますね。
お子さんのためにオリジナルTシャツを作るときには、ぜひ参考にしてみてくださいね。
キッズ用のオリジナルTシャツのサイズのバリエーションは?
キッズ用Tシャツと大人用のTシャツとの違いで真っ先に挙げられるのが、サイズです。
子供用のTシャツは大人が着るものに比べるとやはり小さいです。
サイズとしては
・70cm
・80cm
・90cm
・100cm
・110cm
・120cm
・130cm
・140cm
・150cm
・160cm
と10種類も揃えてあります。
首が座って体を起こせるようになった赤ちゃんなら、かぶり型の服でも着せやすいためTシャツもありですね。
70cmの服のサイズは生後半年頃が目安なため、6ヶ月の赤ちゃんからオリジナルTシャツを着させられます。
一人で脱ぎ着ができる年齢になると、丈夫なTシャツなら安心して着替えの練習ができますね。
さらに、160cmまで取り揃えてあるため、中学3年生でもキッズ用のオリジナルTシャツを楽しめます。
大人用は大人に、子供用は子供に合わせてTシャツが作られているため、大人がキッズサイズのTシャツを着るのはおすすめできません。
また、赤ちゃんの着替えやおむつ替えに便利なロンパースもオリジナルデザインが楽しめます。
こちらのコラムでは、ロンパースのデザイン案についてご紹介しているのでぜひご確認ください。
オリジナルベイビーロンパースで赤ちゃんの誕生を祝いましょう!|オリジナルTシャツのUP-T
丈夫なのが嬉しい!キッズのオリジナルTシャツを作るときのポイント!
子供用のオリジナルTシャツを作るときに注意したい点をご紹介します。
①自分で着替えを始める2〜3歳のお子さんには伸縮性のある素材
②汚れたTシャツをじゃぶじゃぶ洗えるように丈夫な素材
③子供の成長を考えると一回り大きいサイズを取り寄せるのもオススメ
④こだわりが強い子どもに着せるなら一緒にデザインをしよう
以上の4点について、より詳しく見ていきますね。
自分で着替えを始める2〜3歳のお子さんには伸縮性のある素材
一人でお着替えを始める2〜3歳なら、なるべく脱ぎ着のしやすいTシャツにしましょう。
伸縮性のある素材なら、初めてでも比較的簡単に着替えができますよ。
また、普通のTシャツにスナップボタンが付いている着脱しやすい製品も。
襟ぐりが大きく開いているものも、かぶりやすく工夫されていておすすめです。
一人での着替えに早く慣れてもらうためにも、なるべく着やすい造りや素材のTシャツを選んでみてくださいね。
汚れたTシャツをじゃぶじゃぶ洗えるように丈夫な素材
子どもは、外遊びやご飯などで服がついつい汚れてしまいがちです。
たとえオリジナルTシャツであっても、よく洗濯をすることを前提に作りましょう。
せっかくオリジナルTシャツを作るなら、何度洗濯してもよれない、なるべく丈夫な素材を選ぶのが良いですね。
丈夫なTシャツにするなら
・厚手の生地
・ポリエステル素材
がおすすめです。
なるべく厚手の生地のほうが、薄手のものに比べると耐久性が高いです。
生地の厚みは、「oz(オンス)」という単位で表されます。
スタンダードなTシャツの厚みは、5.6ozといわれており、適度な厚みで洗濯しても型崩れを起こしにくいのが特徴。
子供用のオリジナルTシャツを作る時には、5.6oz以上の厚みを目安にするとよいでしょう。
さらに、ポリエステルの生地はコットンよりもシワになりにくいメリットがあります。
通気性が高くて汗が乾きやすいため、汗っかきなお子さんにももってこいですね。
子供の成長を考えると一回り大きいサイズを取り寄せるのもオススメ
子供の成長は非常に早く、着ていたTシャツもすぐにサイズアウトして着れなくなってしまいます。
そのため、取り寄せるときには一回り大きいサイズを選んでもいいですね。すぐに大きくなって着られなくなるより、最初はブカブカでも長く着られるという目線でTシャツを作ってみましょう。
こだわりが強い子どもに着せるなら一緒にデザインをしよう
こだわりが強い子どもの場合、
・気に入らないTシャツだったらどうしても着ないと駄々をこねる
・ちょっとしたモチーフが嫌いなだけで、見向きもしてくれない
ということも、よくありますよね。
そのような場合、なるべくTシャツを気に入ってくれるようにお子さんと一緒にデザインをするのはいかがでしょうか?
一緒に丁寧に作ったTシャツは、Tシャツが届くのが待ち遠しくなってしまうほどに、子どもも思い入れが強くなるものです。
大人が考えつかないような発想でデザインしてくれるかもしれません。
お子さんの新しい才能を見つけるためにも、せっかくなら一緒にオリジナルTシャツをデザインしてみてくださいね。
キッズのオリジナルTシャツを作るときのデザイン例
「いざキッズ用のTシャツを作りたいけど、どんなデザインをすればいいか悩んでいる」という方も多いのではないでしょうか。
そこでここからは、キッズTシャツのデザイン例を4つご紹介します。
アニマルのイラスト
アニマルのイラストやシルエットは、動物に興味のある子どもに受けがいいデザインです。
男の子なら、ライオンやトラなどのかっこいい勢いのある動物を。
女の子なら、ウサギや猫などかわいい動物ならとても喜びそうですね。
さらに、恐竜に興味を持つ子どももいるはず。
子どもたちが好きな動物や生き物を、ぜひTシャツに取り入れてみてくださいね。
おそろいのデザイン
子ども同士や、家族でおそろいのデザインにするのもおすすめです。
もちろん子どもだけではなく、親子でお揃いにするのも一体感が出て素敵ですよね。
みんなが着られるようなデザインにして、一緒にテーマパークやイベントを楽しみましょう。
クラブチームでお揃い
所属しているクラブチームや運動部でのおそろいのオリジナルTシャツなら、それらのモチーフを入れてみるのはいかがでしょうか?
実際にみんなで楽しんでいるスポーツや習い事のモチーフ、イラストを入れるだけで、一体感が生まれます。
お花や金魚のイラスト
お花や金魚のイラストが入っているTシャツも、子供ならではで可愛いですよね。
小さなお花をたくさんTシャツに散りばめることで、よりオシャレ度もUP。
子供だからこそ映えるデザインをぜひ試してみてください。
まとめ
キッズ用のオリジナルTシャツを作るためのサイズ感やポイント、デザイン例をご紹介してきました。
実際にオリジナルTシャツを作るイメージは湧きましたか?
作る目的に合わせて、お子さんが気に入るオリジナルTシャツを作ってみてくださいね。
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