最終更新日: 2026年06月12日
手帳型スマホケースを簡単に自作する方法!100均グッズやリメイクアイテムの使い方も解説

手帳型スマホケースは、画面の保護力や収納力の高さなどから人気があります。
市販の手帳型スマホケースは種類豊富にありますが、自分だけのこだわりデザインを使いたい方もいるでしょう。
この記事では、手帳型スマホケースを自作する方法を紹介します。
高額な費用をかけず、100均アイテムを活用して自作する方法や、簡単にチャレンジできるリメイクの仕方などを解説するので、自分だけのスマホケースを作りましょう。
手帳型スマホケースのメリット

手帳型スマホケースは、以下の5つのメリットがあり人気を集めています。
- 画面全体を保護できる
- 収納力が高い
- スタンド代わりになる
- 周りからスマホ画面を見られない
- ミラー付きタイプもある
各メリットについて詳しく説明します。
画面全体を保護できる
手帳型スマホケースの大きな魅力は、画面全体を保護できることです。
ブックタイプになっているので、スマホケースを閉じている間は自然に画面全体が保護されます。
背面カバー型スマホケースは、画面を保護する部分がないため、落下時画面が割れることもあるでしょう。
その点、手帳型スマホケースは落としても割れにくく、安心感の高いタイプです。
収納力が高い
一般的な手帳型スマホケースには、カードを2〜3枚収納できるポケットがついています。
この収納力に魅力を感じ、手帳型スマホケースを選ぶ方も多いです。
キャッシュレス決済がメインの方は、手帳型スマホケースを財布と兼用で使えるため、財布の持ち歩きが不要に。
家のカードキーなどを入れておけば、カギをカバンから出す手間もなくすごせます。
荷物を減らしたい場合に、手帳型スマホケースは重宝するでしょう。
スタンド代わりになる
動画を見る際に、手帳型スマホケースはスタンド代わりに使えます。
スマホを持ったまま長時間動画視聴すると、手や肩などが疲れやすいですが、スタンドに立てると自由な姿勢で視聴が可能です。
また、必要なときに、スタンド代わりになるものを探さずにすみます。
周りからスマホ画面を見られない
手帳型スマホケースを使っていれば、メッセージ通知や着信があっても、周囲に見られる心配がありません。
スマホを机に置いて席を離れる機会が多い方でも安心でしょう。
ミラー付きタイプもある
手帳型スマホケースの中には、ミラーが付いたタイプもあります。
ポーチへ手鏡を入れておく必要がなく、荷物を最小限に抑えることが可能です。
また、バッグから取り出す手間もかからないので、手早く身だしなみを整えられます。
手帳型スマホケースのデメリット

メリットの多い手帳型スマホケースですが、以下のようなデメリットもあります。
- かさばる
- 片手で操作しにくい
- 汚れが目立ちやすい
- カードが磁気不良になる場合がある
それぞれのデメリットを解説するので、メリットと照らし合わせて自分に合っているかどうかを確認しましょう。
かさばる
手帳型スマホケースはふたや収納ポケットがある分、背面型スマホケースよりもかさばりやすいです。
ポケットに入れてスマホを持ち歩く場合、タイトなパンツだとスマホを取り出しづらいかもしれません。
ただし、バッグに入れて持ち歩く際は、それほど厚みが気にならないでしょう。
片手で操作しにくい
ふたを開いた状態の手帳型スマホケースは、片手での文字打ちを難しく感じる方が多いようです。
普段からスマホを片手で操作する場合、一度使い勝手を試してみることをおすすめします。
カードが磁気不良になる場合がある
手帳型スマホケースのポケットへカードを収納すると、磁気不良になる可能性があります。
留めタグ部分がマグネット仕様の場合、磁気がカードに悪影響を与えることがあるためです。
磁気エラー防止カードなど便利グッズを使うと、磁気による影響を防げます。
手帳型スマホケースを自作する2つの方法

ほかにはないデザインの手帳型スマホケースをハンドメイドするには、2つの方法があります。
- 100均でも買えるスマホケースから自作する方法
- 使わない手帳型スマホケースをリメイクして自作する方法
予算をかけずに新しい手帳型スマホケースを用意したい方はひとつめ、愛用中のスマホケースを使い続けたい方には、ふたつめのやり方がおすすめです。
どちらの自作方法を選んでも、ハンドメイドによる世界にひとつだけの特別な手帳型スマホケースができあがります。
100均でも買える背面型スマホケースから自作する手順

費用を抑えて手帳型スマホケースを作りたい場合、100均グッズを使った自作がおすすめです。
手順は以下の8ステップです。
- 100均で材料を用意する
- 厚紙で手帳型スマホケースの土台を作る
- 台紙をはぎれへ貼り付けたあと切る
- スナップボタンを付ける
- 台紙を貼り合わせる
- 留めタグを作る
- ふちをミシンで縫う
- 背面型スマホケースを貼り付ける
各工程手順を詳しく解説します。
【Step.1】100均で材料を用意する
100円ショップで、スマホケース作りの材料を購入します。
- 背面型スマホケース(ハードタイプ)
- はぎれ
- ボンド(木工用とプラスチック用の2種類)
- 厚紙
- スナップボタン
はぎれでスマホケースの雰囲気が決まるため、作りたいイメージに合う柄を選びましょう。
【Step.2】厚紙で手帳型スマホケースの土台を作る
厚紙へ、背面型スマホケースよりも5mm大きく線を引き、型紙を作ります。
直角に線を描くため、三角定規があると便利です。
カメラ穴は、背面型スマホケースを厚紙へあてて写し取りましょう。
ふた部分とスマホを設置する部分、それぞれの表と裏で計4枚の厚紙ができあがります。
【Step.3】台紙をはぎれへ貼り付けたあと切る
台紙をはぎれの上へ、ふた部分とスマホ設置部分を並べて置きます。
隣りあう箇所は、用意したスマホケースの厚み分あけましょう。
はぎれを切るときは、台紙の周りを15mmほど余白を作っておきます。
【Step.4】スナップボタンを付ける
台紙の上下の中心、端から17mm程度のところへ、目打ちで穴をあけてスナップボタンをつけます。
100均のスナップボタンは、専用の道具不要で、手でつけられるものがあり簡単です。
【Step.5】台紙を貼り合わせる
台紙のはぎれを貼っていない側へ木工用ボンドをムラなく塗り、貼りつけます。
乾燥するまで動かさず、置いておきましょう。
【Step.6】留めタグを作る
はぎれを塗ってベルト状にし、手帳型ケースの留めタグにします。
スナップボタンは、同じく目打ちで穴をあけてはめましょう。
できあがった留めタグを、乾燥させた台紙へボンドで貼り、縫いつけます。
【Step.7】ふちをミシンで縫う
台紙全体のふちを一周縫い、貼り合わせた部分が剥がれないようにします。
ミシンを使うときれいな縫い目ができ、デザイン性がアップするうえ丈夫に仕上がります。
【Step.8】背面型スマホケースを貼り付ける
スマホ設置部分へ、プラスチック用ボンドで背面型スマホケースをしっかりと貼りつけます。
スマホケースと台紙の両方へボンドをたっぷりと塗り、ヘラでのばしましょう。
乾燥するまで待ったら、完成です。
手帳型スマホケースをリメイクして自作する方法

「愛用していた手帳型スマホケースのデザインを変えたい」「自分らしさをプラスしたい」という方は、以下の方法でのリメイクがおすすめです。
- 布粘着シートやリメイクシートを貼る
- シールやステッカーを貼る
- レジンで加工する
- マスキングテープを貼る
各方法を説明するので、好きなやり方でアレンジしましょう。
布粘着シートやリメイクシートを貼る
手帳型スマホケースの外側全体へシートを貼るリメイク必要なものは以下の3つです。
- 布粘着シートまたはリメイクシート
- はさみ
- カッターナイフ
布粘着シートまたはリメイクシートに手帳型スマホケースを置き、型を取ります。
その後、はさみやカッターナイフで丁寧に切り取り、スマホケースの外側へ貼りつけて完成です。
シールやステッカーを貼る
手帳型スマホケースにシールやステッカーを貼るだけでも、印象は大きく変わります。
大きいステッカーを1枚貼る、または小さなシールをランダムに重ね貼りしてもおしゃれです。
ステッカーの配置によって印象が変わるので、数パターン試し、お気に入りの配置を見つけましょう。
レジンで加工する
押し花やビーズ、シールなどをレジンでスマホケースに閉じ込めれば、オリジナリティあふれるデザインにリメイクできます。
レジンで作ったパーツをさらにレジンで接着する方法もあり、手の込んだ自作スマホケースにしたい方におすすめです。
また、パーツの印象により、リメイクしたスマホケースの雰囲気が大きく変わります。
たとえば、キラキラしたパーツをプラスしたり、文字パーツで自分のイニシャルを入れたり、さまざまなアレンジを楽しみましょう。
マスキングテープを貼る
マスキングテープは、剥がしても粘着面が残らず、リメイクに使いやすいアイテムです。
キャラクターがプリントされたものや、おしゃれな柄のマスキングテープも多く、簡単に自分好みのスマホケースを作れます。
ただし、マスキングテープだけをそのまま貼っただけでは剥がれやすいので、プラスチック用ボンドを塗ったうえで貼りましょう。
こちらの記事では手帳型スマホケースを作成する方法や活用方法、業者に依頼して作る方法まで詳しく紹介しています。
【初心者DIY】手帳型スマホケースを手作りしよう!誰でも簡単にできる簡単な方法を紹介
クオリティ重視なら業者に依頼しよう
【手帳型スマホケースを自作または業者へ注文した場合のメリット・デメリット比較】
| 自作 | 業者へ注文 | |
| メリット | ・手作り感あふれる仕上がりになる ・作る過程も楽しめる ・完成の達成感を味わえる ・印刷以外の加工もできる |
・仕上がりのクオリティが高い |
| デメリット | ・完成までに時間がかかる ・材料や道具をそろえると高額になる場合がある ・仕上がりに満足できないときがある |
・完成品が届くまで日数がかかる ・仕上がりは実物を見るまでわからない ・注文数によって高額になる場合がある |
手帳型スマホケースは、自作する方法と業者にデザインを送ってプリントしてもらう方法があります。
クオリティを重視する場合は、業者への注文がおすすめです。
市販のスマホケースと変わらないクオリティなので、仕上がりに満足できるでしょう。
ただし、業者によって扱いアイテムや費用が異なるため、比較して注文先を選びましょう。
UP-Tが取り扱う手帳型ケースについて、詳しくはこちらの商品ページで紹介しています。
オリジナル手帳型スマホケースを1枚から激安で高品質プリント・デザイン・格安作成!【最短即日発送】
プリント制作「UP-T」でオリジナルデザインの手帳型スマホケースを自作できる

オリジナルデザインを手帳型スマホケースへプリントする場合、ネットサービス「UP-T」がおすすめです。
国内自社工場で高品質なオリジナルアイテムを作り続けており、価格の手頃さも実現しています。
UP-Tで手帳型スマホケースを自作するメリットを紹介するので、参考にしてください。
【UP-Tへ注文するメリット】
- 1個から安く作成できる
- 簡単デザインツールでその場でデザインを作れる
- 最短3営業日発送ですぐに届く
- 国内自社工場生産で、品質が良い
UP-Tは、個人でも気軽にスマホケースを作りやすいプリントサービスです。
まとめ:業者へ注文して手帳型スマホケースを自作するならUP-Tがおすすめ
手帳型スマホケースを自作する方法は多数ありますが、初めて挑戦する場合は少し難しく感じるかもしれない方法もあります。
ステッカーやマスキングテープを使う方法は簡単なので、挑戦しやすい方法です。
ぜひ本記事を参考にして、世界に一つだけの手帳型スマホケースを作ってみてくださいね。
業者へ注文し、自作デザインを手帳型スマホケースへプリントしたい場合は、「UP-T」の利用が便利です。
公式サイトの商品ページでデザインを作り、そのまま購入手続きへ進めます。
ほかにはない特別なスマホケースを、気軽に作りましょう。
世界に1つだけのオリジナルスマホケースを作成するならUP-T
オリジナルTシャツを高品質かつお得に作れる!業界最安級のUP-T













