最終更新日: 2026年06月12日
オリジナルTシャツのデザインに使える無料ソフト&アプリ!無料画像サイトも紹介

「オリジナルTシャツを作りたいけど、デザインに使えるアプリがわからない」
「無料のアプリやソフトを使って、簡単にオリジナルTシャツを作りたい」
プリントするデザインデータの作成には、ツールが欠かせません。
この記事では、Tシャツデザインでお悩みの方へ向けて無料で使えるデザインアプリとソフトを紹介します。
専門性の高い有料デザインソフトのなかから、無料体験期間のあるものもまとめました。
【初心者向け】Tシャツデザイン作成に無料で使えるスマホアプリ5選

Tシャツデザインをスマホで簡単に作りたい方へ、初心者も使いやすいおすすめの無料アプリを5つ紹介します。
- Snaptee
- Adobe Express
- Canva
- CamScanner
- アイビスペイントX
それぞれのアプリの特徴を解説します。
Snaptee(スナップティー)
Snapteeはカメラで撮影した写真を直接Tシャツデザインにできるアプリです。
スマホやタブレットに対応したデザインアプリで、難しい機能やツール操作は全く必要ありません。
デザインをイチから考えられない場合は、ほかの人が作成したTシャツをテンプレートとして使用し、編集して自分のデザインを作成できます。
センスの良い作品を見本にできるのが、初心者には嬉しいところです。
画像の編集も、スマホで撮った写真の加工とほとんど同じ手順なので直感的に操作できます。
エフェクトをかけたり文字を入れたりできるので、スマホをポチポチとタップするだけでオリジナルTシャツの完成です。
Adobe Express

Adobe Expressは、初めてでも直感的な操作でSNS用画像・ロゴ・アイコン・デザインなどを気軽に作れるでアプリです。
豊富なテンプレートとAI機能を活用すると、素敵なTシャツデザインが簡単にできあがります。
サブスクリプションなしの無料プランがあり、商用利用可能な素材やテンプレートもあります。
Tシャツ作成方法は、無料登録後、気に入ったテンプレートを選んで追加したい画像をアップロード、またはライブラリにある画像をプラスして保存しましょう。
できあがったデータをTシャツ作成会社へ送って注文できます。
Canva(キャンバ)
Canvaは、ロゴマークやアイコン、バナー作成などのデザインを直感的に行えるアプリケーションです。
豊富なテンプレートを編集し、文字やイラストを組み合わせるだけでハイセンスなロゴやアイコンを作成できます。
テンプレートは16万種類以上あり、画像や文字の色や大きさを変えるだけでも「それっぽい」デザインが完成するのでデジタルイラスト初心者に取り組みやすいツールです。
スマホやタブレット、パソコンでも使用できアカウントを取得すればデバイス間を共有できます。
Tシャツ作成用のデザインプレートもあるので、Tシャツにプリントした状態をイメージしやすく、クリックやマウス操作だけで手軽にデザインが完成します。
CamScanner
「ペンやマウスで直接画面に描くのは苦手」という場合は、紙などに描いたイラストや文字をそのまま使う方法もあります。
CamScanneは手描きの画像をスマホで撮影し、アプリに取り込むだけでPDF化、またはJPG化できる簡単便利なアプリです。
細かい線までの表現は難しいですが、無料でこのクオリティーはありがたいと評判。
Tシャツプリント業者のなかにはPDFデータでの注文に対応しているところがあるため、JPGではなくPDFで保存しましょう。
アイビスペイントX
ペイントアプリの定番といわれるアイビスペイントX。
23,000点以上の素材と2,100種類以上のフォント、47,000種類のブラシという、無料アプリでありながらデジタルイラストに必要なツールはほぼ全部そろっている超優秀アプリです。
SNSアイコンやブログバナー、マンガ作成と用途に合わせたサイズがあらかじめ用意されており、自分で設定する手間が省けます。
Tシャツ作成に必要な解像度は300~350dpiなので、デザインを作成する前に必ず確認しましょう。
【中級者向け】Tシャツデザイン作成に無料で使えるパソコンアプリ2選

Tシャツデザインをパソコンで作りたい方へ、おすすめのアプリを2つ紹介します。
- Inkscape
- GIMP
各アプリについて詳しく説明します。
Inkscape(インクスケープ)
インクスケープはIllustratorと同様にベクター形式のグラフィックソフトで完全無料で使用できます。
ベクター形式で作成したデータは、拡大縮小を加えても画質が落ちません。
ロゴのようにシンプルなカラーのデザイン作成に適したアプリです。
ただし、フルカラーのデザインには向かないため、色合いを重視したデザインにしたい場合はGIMPの方がおすすめです。
GIMP(ギンプ)
GIMPは、Photoshop(フォトショップ)の代替えソフトとして知られるフリーソフトです。
これがあればPhotoshopは買わなくて良さそうと思えるほど機能は充実していて、切り抜きやレイヤー、ボカシ、描画、透過など加工作業のほとんどをまかなえてしまいます。
ペイント系ソフトの定番とも言われユーザーも多いため、マニュアルや使い方動画がネット上でたくさん出回っているので、使い方に迷った時も安心です。
【上級者向け】無料体験期間のある有料デザインソフト

プロデザイナーがデザインに使用する機能豊富な有料ソフトのなかから、無料体験期間のあるソフトを2つ紹介します。
- Illustrator
- Photoshop
それぞれのデザインソフトの特徴を解説します。
Illustrator(イラストレーター)
アメリカのコンピューターソフト会社Adobe(アドビ)の代表的なソフトで、ロゴデザインや商品のパッケージなど、図形やイラストを組み合わせてハイセンスなデザインを仕上げることができます。
Illustratorで作られたデータは「ベクター形式」なので加工がしやすいのが特徴です。
編集しやすいのでデザイナーの間では、「デザイン=Illustrator」が常識化されているほど有名なソフトです。
ソフトは1ライセンスで2台まで使用でき、3,280円/月(税込・月々払いの年間プラン)。
趣味で使用するには少々高額ですが、7日間のお試し期間があるので購入前に体験してみるといいですね。
しかし、7日間で使いこなすのは正直難しいので中級者向けのソフトで練習をしてから購入検討することをおすすめします。
Photoshop(フォトショップ)
イラストレーターと同じくAdobeのソフトで、主に写真を補正や加工するときに使用します。
人物の肌質や背景の色味を変えたり、背景を別のものと合成させたりと加工が得意なソフトです。
Photoshopのデータは「ラスター形式」で、解像度の低い画像を拡大すると粗さが出てしまいます。
しかし、水彩画などのようなアーティスティックなイラストはPhotoshopでしか描けません。
Photoshopも無料の体験期間が7日間あり、操作性などをチェックできます。
プロはIllustratorとPhotoshopは組み合わせて使用することが多く、細かい作業が多いためパソコンでの使用に向いています。
タブレットやスマホで使用できる無料のAdobe Expressの出ているので、試してみるのもおすすめです。
オリジナルTシャツのデザインに使える無料の画像・フォントサイト

オリジナルTシャツを作成するにはイラストや写真のほかに、個性的なフォントやフリー画像を組み合わせても面白い作品に仕上がります。
ネット上にはたくさんのフリー画像やフォントを提供しているサイトがあります。
オリジナルTシャツに一部取り入れると、デザインが苦手な方でもセンスのよいTシャツを作ることが可能です。
- pixabay
- FONT FREE
数ある無料の画像・フォントサイトから2つ紹介します。
pixabay
pixabayは6,100万点以上の画像が公開されていて、お好みの画像が見つかれば全て無料でダウンロードできます。
用意されたサイズの種類は画像によって異なりますが、小さい画像はTシャツプリントすると粗くなる可能性があります。
JPEG形式とPNG形式の画像があり、写真の背景を透過したい場合はPNGの写真を選びましょう。
JPEGは背景を透明に加工したとしても、保存すると白く背景が残ってしまうからです。
FONT FREE
Tシャツデザインに文字を入れる場合、フォント選びは印象を決める大事なポイントです。
FONT FREEは、WindowsやMacにあらかじめ入っている書体以外を使いたいときに活躍するダウンロードサイトです。
好きなフォントを選択し、ダウンロードしたフォントファイルを自分のパソコンにインストールすれば、Tシャツデザインだけでなく通常の文章にも使用できます。
デザインに取り入れる画像をネット上などで探す場合は、著作権を侵害しないためにもフリー画像を使うようにしましょう。
以下のコラムでは著作権について詳しくまとめているので、あわせてチェックしてみてくださいね。
そのデザイン大丈夫?オリジナルTシャツ作りで知っておきたい「著作権」
プリント業者のデザインツールで無料作成
オリジナルTシャツを作成するなら UP-Tの無料デザインツール を使ってみましょう。
作成ツールはTシャツの上にそのままデザインしていくので、完成をイメージしやすい仕様です。
スマホ・タブレット・パソコンすべてに対応しているため、思いついたときにデザインを考えたり修正したりできます。
プルダウンから生地色を変更すると、作成途中でも色味の確認が簡単です。
写真フォルダから画像をアップロード・テキスト・スタンプ・筆・スプレーなどの編集機能も全て無料でお使いいただけます。
初心者にはデザインしたらそのまま作れるUP-Tがおすすめ
UP-Tは、無料で誰でも使える「簡単デザインツール」を公式サイトに設置しています。
気に入ったTシャツの商品ページで「デザインする」をクリックするとツールがすぐに起動し、デザインを始められます。
デザインのしやすさだけでなく、UP-Tは価格や納期、サポート面でのメリットが多数。
プリントするTシャツのカラーバリエーションやサイズ展開も幅広いので、ぜひご利用ください。
【UP-Tへ注文するメリット】
- 1枚から注文可能
- 複数枚の購入で割引される「まとめて割」
- 最短3営業日発送
- デザインで悩むときはデザイナーがサポート
- 24時間365日対応の電話窓口あり
ネットサービス「UP-T」の簡単デザインツールを試しに使ってみたい方は、こちらをクリックしましょう。
Tシャツデザイン作成に使える無料ソフトのよくある質問

オリジナルTシャツのデザインに無料ソフトを使う場合、よくある疑問を3つ紹介します。
- 完全無料で使える?
- スマホだけでもできる?
- 初心者向けはどれ?
それぞれの回答をわかりやすく紹介します。
完全無料で使える?
全機能を無料で使えるかどうかは、アプリやソフトによって異なります。
今回紹介した無料アプリとソフトは、インストールは無料ですが、使用したい機能などにより有料の場合があります。
無料機能だけでTシャツデザインを作成できるものがほとんどですが、よりこだわったデザインにしたい場合は、有料機能の追加も検討しましょう。
スマホだけでもできる?
オリジナルTシャツのデザイン作成は、スマホだけでもできます。
今回紹介したアプリタイプのデザインツールは、スマホでデザインを作成しオリジナルTシャツ作成業者への入稿が可能です。
プリント業者のなかには、無料で使えるデザインツールを提供しているところもあります。
デザインアプリと業者のホームページを行き来する手間をかけず、デザインしたあとそのまま注文へ進めます。
初心者向けはどれ?
初めて作るオリジナルTシャツは、撮った写真をそのままプリントしたり、フォントやスタンプを並べてデザインを作ったりすると、専門的なスキルがなくてもTシャツができあがります。
最も手軽な方法は、印刷したい写真を用意してプリント業者が用意したデザインツールへアップロードし、Tシャツデザインを作成する方法です。
業者によってはフォントやスタンプの追加を行え、そのまま注文手続きへ進めます。
まとめ:オリジナルTシャツ作成はその場でデザインして注文できるUP-Tが便利

オリジナルTシャツのデザインは、使いやすいアプリやソフトを使って作成しましょう。
「デザインデータに不備がないか心配」「保存したデータを入稿仕方がわからない」という場合は、デザインしてそのまま注文へ進めるUP-Tがおすすめです。
UP-Tの簡単デザインツールで自由にプリントデザインを作り、そのまま枚数などの条件を決定して注文できます。
簡単デザインツールは、無料・登録不要で誰でも使えるので、何度でもやり直し可能です。
気軽に試して素敵なTシャツデザインができたら、さっそく注文しましょう。
UP-Tの無料デザインソフトを使ってオリジナルTシャツを作ろう
業界最安級!オリジナルTシャツを作るならお得でスピーディーなUP-Tがおすすめ












