最終更新日: 2026年02月10日
5000mAhのモバイルバッテリーは何回充電できる?メリデメ10000mAhとの違い

スマートフォンは毎日必ず使う必需品。
でも、長く使っているとバッテリーが劣化して「1日もたない…」なんてことありませんか?
とはいえ、まだ買い替えるのは早い――そんなときに活躍するのがモバイルバッテリー。
外出先でも手軽に充電できて便利ですよね。
そんなモバイルバッテリーですが、家電量販店やインターネットで探すと種類が沢山あって迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、5000mAhのモバイルバッテリーが何回充電できるのかとその特徴について解説します。
スマートフォンを何回充電できるか知る基本

スマートフォンを何回充電できるか知るために注目するのは「mAh」。
ここでは、モバイルバッテリーの容量とスマートフォンのバッテリー容量はどのように調べればよいかわかりやすく解説します。
モバイルバッテリーのバッテリー容量(mAh)とは?
モバイルバッテリーを選ぶときによく目にする「mAh(ミリアンペアアワー)」は、バッテリーにためられる電気量を表す単位です。
数字が大きいほど、より多くの電気をためらえる=たくさん充電できるということになります。
5,000mAhのモバイルバッテリーなら、「バッテリー容量が3,000〜4,000mAhのスマートフォンを約1回〜1回半」ほど充電できるということです。
もし10,000mAhなら「2回前後」の充電が可能になります。
このように、mAhの数値を見ることで「どのくらい充電できるか」がわかります。
容量はモバイルバッテリー本体やパッケージにも必ず記載されているので、購入時に目安として確認してみましょう。
スマートフォンのバッテリー容量って?
スマートフォンのバッテリー容量とは、端末に内蔵されているバッテリーがためられる電気の量を示す数値で、一般的に「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表されます。
数値が大きいほど、たくさんの電力をためらえる=バッテリーが長持ちするという意味です。
Androidスマートフォンの場合は、製品仕様にバッテリー容量が記載されていることが多く、自分の機種を調べればすぐに確認できます。
一方でiPhoneシリーズは公式サイトに容量が記載されていないため、以下の数値はあくまで参考値となります。
【iPhoneのバッテリー容量(参考値)】
| 機種 | バッテリー容量(約) |
|
iPhone 16 |
約3,500mAh |
|
iPhone 16 Plus |
約4,700mAh |
|
iPhone 16 Pro |
約3,600mAh |
|
iPhone 16 Pro Max |
約4,700mAh |
|
iPhone 15 |
約3,300mAh |
|
iPhone 15 Plus |
約4,400mAh |
|
iPhone 15 Pro |
約3,300mAh |
|
iPhone 15 Pro Max |
約4,400mAh |
|
iPhone 14 |
約3,300mAh |
|
iPhone 14 Plus |
約4,300mAh |
|
iPhone 14 Pro |
約3,200mAh |
|
iPhone 14 Pro Max |
約4,300mAh |
|
iPhone SE(第3世代) |
約2,000mAh |
|
iPhone 13 mini |
約2,400mAh |
|
iPhone 13 |
約3,200mAh |
|
iPhone 13 Pro |
約3,100mAh |
|
iPhone 13 Pro Max |
約4,300mAh |
多くのスマートフォンのバッテリー容量は約3,000〜5,000mAhほど。
そのため、5000mAhのモバイルバッテリーなら約1回〜1回半フル充電できます。
購入時は自分のスマホの容量をチェックして、自分が求める回数のモバイルバッテリーを選びましょう。
5000mAhモバイルバッテリーの特徴

一口にモバイルバッテリーといってもたくさん種類があるので悩んでしまいますよね。
ここでは、5000mAhモバイルバッテリーの特徴をまとめました。
軽くて持ち運びやすいサイズ感
モバイルバッテリーを選ぶときに重視したいのが、持ち運びのしやすさ。
どんなに性能が良くても、バッグやポケットに入らないサイズでは使いにくく感じてしまいますよね。
その点、5000mAhのモバイルバッテリーは“軽さと性能のバランス”が取れたサイズ。
軽量タイプが多く、重さは平均で約100〜130gほどです。
アルカリ乾電池1本分位の重さなので、毎日バッグやポーチに入れていてもほとんど気になりません。
「とりあえず持っておきたい」ときにぴったりの、普段使いしやすいモバイルバッテリーです。
価格相場は2,000円~5,000円程度
5000mAhのモバイルバッテリーの価格相場は、おおよそ2,000〜5,000円程度です。
容量が大きい10000mAhモデルになると価格は少し上がりますが、容量あたりのコスパは高め。
例えば、5000mAhが3,000円前後、10000mAhが4,000円前後の製品も多く、価格が約30%アップするだけで容量は2倍になります。
「軽さ重視」か「安心の大容量」か、自分の使い方に合わせて選ぶのがポイントです。
日常的に持ち歩くなら軽くて扱いやすい5000mAh、小旅行や週末の外出には10000mAh、とシーンで使い分けるのもおすすめ。
実際に、どちらも持っておいて状況に応じて使い分けている人も多いようです。
他の容量とどう違う?5000mAhと10000mAhとの比較

5000mAhと10000mAhのモバイルバッテリーは、充電回数だけでなく重さやサイズ感にも違いがあります。
5000mAhと10000mAhのモバイルバッテリーは、充電回数だけでなく重さやサイズ感にも違いがあります。
以下の表で、それぞれの特徴を簡単に比較してみましょう。
|
容量 |
本体重量(目安) |
サイズ(目安) |
スマホ充電回数(目安) |
携帯性 |
|
5000mAh |
約90〜120g |
カード〜名刺サイズ |
約1〜1.5回 |
◎ 持ち運びやすい |
|
10000mAh |
約180〜230g |
単行本サイズ |
約2〜3回 |
〇やや重め |
5000mAhモデルは、軽くてかさばらず、外出時の“ちょい充電”に最適。
その一方で、10000mAhは複数回フル充電できる安心感があり、旅行や出張など長時間の外出に向いています。
どちらを選ぶかは、「持ち運びやすさ」か「充電回数」どちらを重視するかで決めるのがおすすめです。
モバイルバッテリーもいろんな種類があって迷ってしまいますよね。
こちらのコラムでは、AndroidとiPhoneそれぞれのオススメモバイルバッテリーを紹介しているので是非チェックしてみてください。
Androidのモバイルバッテリーのおすすめや選び方について解説!
iPhone16のバッテリー持続時間は?モバイルバッテリーがあると安心
5000mAhのモバイルバッテリーのメリット

5000mAhのモバイルバッテリーは、軽くて持ち運びやすいのが一番の魅力です。
日常のちょっとした外出や通勤・通学など、「念のために持っておきたい」ときにちょうどいい容量になります。
ここでは、そんな5000mAhモデルのメリットを紹介します。
機内持ち込み制限を超過しない
5000mAhのモバイルバッテリーは、飛行機にも持ち込みOKです。
ほとんどのモバイルバッテリーが、およそ18Whほどで、航空会社が定める上限(100Wh以下)を大きく下回るため、安心して機内に持ち込めます。
ただしひとつ注意したいのが、スーツケースに入れて預けてはいけないという点。
衝撃で発熱や発火の危険があるため、航空会社では「危険物」として扱われています。
うっかり預けてしまうと、検査で呼び出されたり、没収されてしまうことも。
搭乗前にしっかり確認して、手荷物として持ち込むようにしましょう。
急速充電できる
最近の5,000mAhモバイルバッテリーは、急速充電に対応したモデルが増えています。
1時間もあればフル充電できるほどの性能で、昔の“ゆっくりチャージ”とは比べものになりません。
容量的にも、5,000mAhなら約30分で0%から70%まで回復可能。
外出前に「充電がない!」と気づいても、身支度をしている間にしっかり充電できるスピードです。
コンパクトで持ち運びに便利
5,000mAhのモバイルバッテリーは、“持っていることを忘れるほど”コンパクト。
小さなバッグや上着のポケットにもすっきり収まるサイズ感で、どこへでも気軽に持ち歩けます。
通勤バッグの隙間に入れておいたり、スマホと一緒にポケットへ入れても邪魔にならないサイズ感。
カフェでの作業やお出かけ、ちょっとした旅行にもぴったりです。
さらに、停電や災害時などいざという時にもすぐに持ち運べて邪魔にならないため、携帯性抜群と言えるでしょう。
シンプルで操作しやすいから誰でも使える
5,000mAhのモバイルバッテリーは、シンプルで操作しやすいものが多く、誰でも使えるのも魅力です。
付属のアダプターやUSBケーブルを差し込むだけで充電できるシンプルな仕様なので、初めての方でも簡単に使いこなせます。
電源に挿すだけで簡単に充電できるため、難しいことは一切ありません。
最近では、ケーブルを使わずに直接差し込んで充電できるタイプや、ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーも登場しています。
持ち運びや使い勝手の自由度がさらに上がり、よりスマートに充電できるようになっています。
5000mAhのモバイルバッテリーのデメリット

どんなに便利なモバイルバッテリーでも、もちろん弱点はあります。
5000mAhモデルは軽くて扱いやすい反面、容量や使い勝手の面で注意が必要です。
ここでは、購入前に知っておきたい5000mAhモバイルバッテリーのデメリットを紹介します。
1回しかフル充電できない
5,000mAhのモバイルバッテリーは、約1回しか充電できません。
ちょっとしたお出かけで持ち歩く際には十分かもしれませんが、旅行など長時間の外出では物足りないと感じる人もいるでしょう。
とはいえ、スマホの使い方やバッテリーの状態によって、持ち時間は大きく変わります。
SNSを見たり、音楽を聴いたり、地図アプリを少し使う程度なら、5,000mAhでも1日を十分乗り切れる容量です。
ただし、映画を2本続けて観たり、移動中に長時間ゲームをしたり、ナビをつけっぱなしにしたりすると話は別。
そういった使い方では、フル充電1回分では足りず、途中でバッテリー切れになる可能性はあります。
外出中にスマホが切れると困る場面──たとえば旅行先で写真を撮ったり、地図アプリで道を調べたりを考えると、もう少し容量の大きい10,000mAhモデルを選んでおくと安心です。
どの容量が合うかは、「自分がどんな使い方をするか」で見極めるとよいですよ。
本体の充電が必要になる
当たり前のことになりますが、5000mAhのモバイルバッテリーを使うためには本体の充電をしなければなりません。
スマホの充電とは別にモバイルバッテリーの充電が必要になるのは、やや手間に感じる人もいるでしょう。
ただ、最近のモデルは急速充電に対応しており、思ったよりも短時間でフル充電できるものが多くなっています。
製品によって速度は異なりますが、急速充電対応の5,000mAhモデルなら約1時間で満充電になるものもあります。
中でもおすすめなのが、UP-Tの急速充電モバイルバッテリー5000mAh。
Type-Cケーブル1本でスマホもモバイルバッテリー本体も同時に充電できる便利なタイプで、本体の充電もスピーディーに完了します。
「充電の手間を減らしたい」「使いやすいバッテリーがほしい」という方は、UP-Tのモバイルバッテリーをチェックしてみてください。
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UP-Tなら5000mAhのモバイルバッテリーをオリジナルで作れる!

UP-Tなら、5,000mAhのモバイルバッテリーを「自分だけのデザイン」で作成できます!
写真やイラスト、ロゴを使ってデザインできるので、プレゼントやイベントのノベルティ、チームグッズにもぴったり。
もちろん、デザイン性だけでなく機能面も充実しています。
ここからは、UP-Tで作れるおすすめの5000mAhモバイルバッテリーを紹介します。
スマートモバイルチャージャー5000
まず初めに紹介するのはシンプルで日常使いにおすすめな「スマートモバイルチャージャー5000」です。
サイズは(約)W:64mm×H:92.5mm×D:13mm。
薄型で約110gと軽量タイプで、ちょうどコンビニで販売しているおにぎりと同じくらいの重さです。
サイズは、スマホより一回り小さいくらいで、バッグやポケットにもすっきり収まります。
側面には残量表示LEDライトを搭載し、ひと目でバッテリー残量を確認できます。
さらに、USBポートを2口搭載しているため、2台同時に充電できるのも便利なポイントです。
毎日の通勤や外出、旅行のちょっとしたお供にもぴったり。
軽くて頼れる「スマートモバイルチャージャー5000」があれば、どこでも安心してスマホライフを楽しめます。
急速充電モバイルバッテリー5000mAh
続いて紹介するのは、とにかく早く充電したい!という方におすすめな「急速充電モバイルバッテリー5000mAh」です。
Type-C入力端子を搭載しており、スマホとモバイルバッテリー本体を1本のケーブルで同時に充電できます。
出力はUSB-A/USB-Cともに最大2Aに対応し、入力電流もDC5V/2.1A。
一般的な1A出力のモバイルバッテリーに比べて、約30〜50%も充電スピードが向上します。
映画1本を観ている間に、スマホの充電がほぼ満タンになるほどの速さです。
「朝の支度中にさっと充電したい」「移動前に少しでも充電しておきたい」といったシーンでも頼れる存在。
容量は5000mAh(定格容量2800mAh)で、iPhoneやAndroidスマホを約1回分フル充電できます。
Type-Cケーブルも付属しているので、届いたその日からすぐに使えます。
MagSafe対応 マグネット付きワイヤレスモバイルバッテリー
最後に紹介するのは、スマートに充電したいiPhoneユーザーにぴったりな「MagSafe対応 マグネット付きワイヤレスモバイルバッテリー」です。
Magsafe対応のiPhoneやAirPodsをマグネットで固定し、背面にピタッとくっつけて充電できます。
最大15Wのワイヤレス急速充電に対応しており、Type-Cケーブルを使えばワイヤレス+有線の同時充電も可能です。
サイズは約H95×W64×D14mm、重さは約118g。
クレジットカードほどの大きさで、手のひらにすっぽり収まるコンパクト設計です。
厚みもわずか1.4cmほどなので、スマホと重ねてもかさばりません。
残量表示LED付き&PSE基準適合で、安全性と使いやすさを両立しています。
ケーブルなしで身軽に充電したい方は、こちらの「MagSafe対応 マグネット付きワイヤレスモバイルバッテリー」がおすすめです。
デザインも機能も妥協したくない方は、UP-Tのオリジナルモバイルバッテリーをチェックしてみてください。
まとめ:5000mAhのモバイルバッテリーは約1回半充電できるから、日常使いにおすすめ

5000mAhのモバイルバッテリーは、約1〜1.5回のフル充電が可能で、通勤や通学・お出かけなどの日常使いにぴったりなモバイルバッテリーです。
最近は、軽くて持ち運びやすいだけでなく、デザイン性の高いモデルも増えています。
中でもおすすめなのが、UP-Tのオリジナルモバイルバッテリー。
自分でデザインを入れられるので、推し活グッズやノベルティ、ギフトとしても大人気です。
「世界に一つだけのモバイルバッテリー」を作る楽しさは、家電量販店やインターネットで販売されているモバイルバッテリーを選ぶのとは格別です。
急速充電タイプやMagSafe対応モデルなど、用途に合わせたラインナップも充実しています。
デザインも機能面も全て兼ね備えた5000mAhのモバイルバッテリーをお探しの方は、UP-Tをぜひチェックしてみてください。
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