最終更新日: 2026年01月22日
安全に使えるモバイルバッテリーの選び方!おすすめメーカーも紹介

「モバイルバッテリーを安全に使いたいけど、どこをチェックしたらいい?」
「私にぴったりなモバイルバッテリーの選び方を知りたい」
外出先での充電切れを防ぐために、モバイルバッテリーはおでかけの必須アイテムです。
事故やトラブルを起こすことなく、安心して使うには、安全な製品選びが大切です。
この記事では、安全な製品を選ぶポイント・ケース別の選び方・人気があるおすすめメーカーなどの情報を紹介します。
安全なモバイルバッテリーを選ぶポイント

モバイルバッテリーから発火したなど、事故のニュースが聞かれます。
購入する製品が安全性の高いものかを確認し、安心して使えるものを選びましょう。
安全基準をクリアしたものを選ぶ
安全基準をクリアしたモバイルバッテリーには、「PSEマーク」がついています。
PSEマークとは、電気用品安全法の基準に合格した製品にのみつけられる印です。
2019年2月以降、モバイルバッテリーはPSEマークの取得が義務付けられたので、購入時にマークがあるか必ず確認しましょう。
充電したい機器のバッテリー容量に合わせる
モバイルバッテリーは容量がさまざまなので、充電したい電子機器の容量に合わせて選びます。
スマホを何回充電できるかは、モバイルバッテリーのパッケージなどに表記されたmAhの数値でわかります。
電気のロスなどを考慮して、数値のまま計算せず、60~70%程度の数値を参考にしましょう。
一般的なスマホであれば、10,000mAhで1~2回充電できます。
充電したい機器の端子に合わせる

iPhoneやAndroidなど、充電したい機器の端子に合ったモバイルバッテリーを選びます。
現在ではType-Cの端子が多くなっていますが、異なる製品もあります。
端子が違うと充電できないため、機器やケーブルの端子と合わせましょう。
軽量で持ち運びやすい
一見コンパクトなモバイルバッテリーですが、重量があるため、なるべく軽いものがおすすめです。
同じ10,000mAhの製品であっても、200~500gほどと差があるため、重さを確認して持ち歩きの負担を軽くしましょう。
タブレットも充電する場合は2.0A以上
タブレットの充電は、スマホよりも大きな出力電流のモバイルバッテリーが必要です。
最大出力2.0A以上が目安で、それより小さい製品は電力が足りず、充電できない可能性があります。
実際に充電可能な容量を確認する
モバイルバッテリーで実際に充電できる容量は、パッケージなどに記載された容量の60~70%といわれています。
充電したい機器の種類や充電回数などを参考に、余裕を持った容量の製品を購入しましょう。
例えば、バッテリー容量が5,000mAhの製品は実際3,250mAh程度使え、10,000mAhの製品では10,000mAhほど使えます。
複数の機器を充電するなら必要なポート数を確認する
モバイルバッテリーの出力ポート数は、アイテムによって異なるため、必要な個数があるか確認しましょう。
スマホとタブレットを持ち歩く場合は、複数の出力ポートがあるタイプがおすすめです。
モバイルバッテリーがひとつですめば、ケーブル差し替えの面倒もなく、荷物がコンパクトになります。
【ケース別】モバイルバッテリーの選び方

「こんなときはどれを選べばいい?」と、最適なモバイルバッテリー選びで悩む方へ向けて、ケース別のおすすめのタイプを解説します。
ケーブルを忘れやすい
ケーブルがなければ、モバイルバッテリーから充電ができないので、忘れる心配がある方は、ケーブル内蔵モデルや直挿しモデルがおすすめです。
ケーブルの持ち運びが不要なので、荷物がコンパクトにまとまる点もメリットです。
ただし容量の少ない製品が多いため、ちょっとした外出向けです。
ワイヤレス充電がしたい
置くだけで充電できる、Qi規格のワイヤレスモバイルバッテリーが便利です。
パススルー充電に対応したモデルの場合、自宅ではワイヤレス充電器同様に使えます。
MagSafe対応のモデルは、マグネット固定できるので、スマホへくっつけた状態で充電できます。
充電したい機器によって対応の有無があるため、事前に確認して購入しましょう。
モバイルバッテリーを充電しながら機器に充電したい
パススルー機能のあるタイプを選びましょう。
モバイルバッテリーを長持ちさせるため、充電しながら機器への給電は避けることが一般的です。
また、モバイルバッテリーの充電が完了するまで機器には給電できない仕組みのものもあります。
ただし、充電しながらの給電は発熱しやすいため過熱防止機能搭載のタイプがおすすめです。
楽しく使えるデザインが欲しい
モバイルバッテリーはデザインの幅が広いので、自分好みの製品を選べます。
カラーバリエーションや表面の加工、手触りのほか、キャラクターをプリントしたアイテムもあります。
自分で撮った写真などをモバイルバッテリーへ印刷できるサービスもあり、自分だけのアイテムが使えます。
人気があるおすすめモバイルバッテリーメーカー

モバイルバッテリーを製造するメーカーの中から、おすすめを4社紹介します。
アンカー(ANKER)

引用元:アンカー
アンカーは、モバイルバッテリーをはじめ、スマホやタブレット、パソコン周辺機器などガジェット類の製造・販売をするメーカーです。
元Googleエンジニアが創業した会社で、高品質かつ手頃な値段のバッテリー製造が創業の目的です。
全世界のECサイトで高い評価を得ており、独自の安全基準だけでなく各国の基準もクリアしています。
エレコム(ELECOM)

引用元:エレコム
エレコムは本社を大阪に置き、ネットワーク機器のほか、サプライ製品の開発や販売を行う企業です。
具体的には、ケーブル・モバイルバッテリー・マウス・キーボードなど幅広いラインナップがあります。
機能性だけでなくデザイン性の高さも人気の理由で、シンプルかつ洗練されたデザインが好評です。
グリーンハウス(GREEN HOUSE)

引用元:グリーンハウス
グリーンハウスは、パソコン周辺機器や家電製品、キッチングッズまで幅広く取り扱う企業です。
主にパソコンへ接続して使う製品に力を入れており、モバイルディスプレイ・ゲーミングモニター・PCクーラーなどが人気です。
シーアイオー(CIO)

引用元:シーアイオー
日本のメーカー「シーアイオー」は、充電器・モバイルバッテリー・ケーブルなど、デジタル関連製品の製造・販売を行っています。
コンパクトで高性能の製品が特徴で、ユーザー目線の製品づくりを大切にしています。
短期間で多くのファンを集め、信頼を築き上げてきた企業です。
オリジナルデザインのモバイルバッテリーを作ろう!

モバイルバッテリーのデザインにこだわりたい場合、撮った写真や自作のイラストをプリントしてみましょう。
プリント制作「UP-T」は手軽にデザイン作成から注文ができます。
サービスの特徴と取り扱っているモバイルバッテリーを紹介します。
高品質でありながらリーズナブル
UP-Tを運営する丸井織物株式会社は、創業80年を超える歴史があり、培ったノウハウと豊富な実績にもとづく、確かなアイテムを作ります。
国内自社工場で生産するので、費用を抑えリーズナブルな価格でオリジナルモバイルバッテリーができあがります。
基本3営業日出荷でスピーディー

UP-Tは注文完了後、3営業日で発送するので、迅速にモバイルバッテリーが届きます。
「新しいものを早く欲しい」「急ぎでノベルティを作りたい」という方に、特におすすめのサービスです。
UP-Tで扱っているモバイルバッテリーの一例
モバイルチャージャー10000mAh|MARKLESS STYLE
豊富なモバイルバッテリーの中から、人気のある製品を一部紹介します。
スマホとタブレットなど、2台同時に充電したい方におすすめの、複数の出力端子があるアイテムです。
カラー展開は全5種類あるので、プリントしたい写真やイラストに最適な色を選べます。
Androidスマホを使っている方へ、おすすめのモバイルバッテリーや選び方をさらに深く知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
Androidのモバイルバッテリーのおすすめや選び方について解説!
UP-Tで作ったモバイルバッテリーを見てみよう

UP-Tには、オリジナルグッズを販売できるスペース「UP-Tマーケット」があります。
無料登録すれば簡単にネット販売を始められるサービスです。
UP-Tマーケットに並ぶ、オリジナルモバイルバッテリーをチェックしましょう。
インジケーター有りモバイルバッテリー
ポップな絵柄の大きな花と葉を、全面にプリントした明るく楽しいデザインです。
インジケーター付きなので、電池残量がひと目でわかります。
インジケーターなしモバイルバッテリー
白色のあじさいが美しく、背景の緑のオリーブの葉が飾り優しい雰囲気のデザインです。
ボタニカルなデザインが好きな方へおすすめです。
まとめ:モバイルバッテリーの選び方を参考にしよう

モバイルバッテリーは種類が豊富なので、充電したい機器や持ち歩きやすさ、デザインなどによってぴったりのものを選びましょう。
選び方の条件を参考にすると、適切な製品がきっと見つかります。
新しいモバイルバッテリーに買い替える場合、オリジナルデザインで作ってみませんか?
プリント制作「UP-T」なら、サイト上でデザイン作成から注文までを終えられるので、手軽で簡単です。
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