最終更新日: 2026年01月30日
【徹底解説】モバイルバッテリーのmAhとは?目安と選び方

モバイルバッテリーを選ぶ際、「mAh」という表示を目にしますよね。
ですが、「mAhって何?」「とりあえず数字が大きければいいのかな」と選び方に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、モバイルバッテリーの「mAh」について詳しく解説していきます。
目安や選び方などもまとめているので、モバイルバッテリー選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。
モバイルバッテリーの「mAh」とは

まずは、「mAh」が何を表しているのかを見ていきましょう。
「mAh」と同様に目にすることが多い「W」との違いなども解説していきます。
「mAh」は容量を表す単位
「mAh」はミリアンペアアワーの略で、バッテリーの容量を表す単位となっています。
そのバッテリーがどれくらいの電力を蓄えられるのかを表す数字というわけですね。
つまり、mAhの数値が大きければ大きいほど、たくさん充電できるということになります。
「W(ワット)」との違い
モバイルバッテリーにはmAhだけでなく、「〇W出力」と表記されていることもありますよね。
「mAh」が電力の容量を表しているのに対し、「W(ワット)」は充電の速さを表しています。
スマホを充電する場合、一般的には10〜15Wが標準的な速さで18W以上が高速充電とされていることが多いです。
ちなみに、「Wh(ワットアワー)」はワット数×時間を表しています。
100Whの場合は100Wのデバイスを1時間使用可能という意味になりますよ。
大きければ大きいほどいい?
mAhの数値が大きければ大きいほどたくさん充電できますが、容量が大きくなるほど本体のサイズや重量も増していきます。
持ち歩きなどを考えると一概に大きい数値の方が良いとはいえません。
また、モバイルバッテリーは充電時に電力ロスがあるため、実際に使える電力量は表示されている容量よりも少なくなります。
そのため、バッテリーを選ぶときは実際に出力できる電力量を表す「定格容量」もチェックするのがおすすめです。
【容量別】目安とおすすめシーン

モバイルバッテリーは大きく分けて、5,000・10,000・20,000mAhの数値で販売されていることが多いです。
では、それぞれの容量の充電量の目安やおすすめの使用シーンを見ていきましょう。
5,000mAh
5,000mAhのモバイルバッテリーの場合は、日常使いにおすすめです。
スマホのバッテリー容量は3,000mAh程度であることが多いので、「1回フル充電できれば十分」という方にぴったりでしょう。
コンパクトで軽量なので、持ち歩きにも便利です。
短時間の利用や、念のために持っておきたいという場合にもいいですね。
10,000mAh
10,000mAhのモバイルバッテリーは標準的な容量となっています。
2〜3回フル充電できるため、1日外出するという日にもおすすめですよ。
比較的軽量なタイプが多いので、持ち歩きもしやすいです。
そのため、機能性と携帯性のバランスが良く、普段使いに最適といえるでしょう。
20,000mAh以上
20,000mAh以上のモバイルバッテリーの場合は、旅行など長時間の充電が必要なシーンや災害時におすすめの容量です。
4〜5回フル充電できるので、充電切れの心配もないでしょう。
また、スマホだけでなくパソコンなどの複数のデバイスを充電したいときや、複数人で使用したいときにもおすすめです。
ただし、飛行機で利用する場合は「○○mAh以下」という規定があるので、事前に航空会社へ確認しておきましょう。
どれくらい必要?デバイスごとの容量

スマホだけでなく、タブレットなどのデバイスもモバイルバッテリーで充電したいという方もいるのではないでしょうか。
では、デバイスごとに必要なモバイルバッテリーの容量を見ていきましょう。
- スマホ:5,000mAhで1回フル充電可能
- タブレット:10,000mAh以上
- ノートパソコン:20,000mAh以上
- ワイヤレスイヤホン:500mAhのバッテリーが多いため、5,000mAhなら8~10回充電可能
ただし、タブレットやノートパソコンは種類によって必要な容量は異なるので、あくまで目安として参考にしてみてくださいね。
容量以外も!失敗しないモバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーを選ぶ際、容量だけでなく確認しておきたいポイントがあります。
どのような点をチェックすればいいのか、詳しく見ていきましょう。
サイズや重さ
特にポーチやバッグに入れて持ち運びたい場合は、持ち運びやすいかどうかが大切なチェックポイントです。
できるだけコンパクトで場所を取らず、軽量なタイプを選ぶようにしましょう。
反対に、旅行などでキャリーケースに入れて移動する場合は、サイズや重さを気にせずに容量重視で選ぶと充電切れの心配がありません。
バッグの中にモバイルバッテリーを入れた際、「どこに入れたかな?」とゴソゴソ探してしまう方もいるのではないでしょうか。
以下のコラムではバッグの中の整頓術を紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。
トートバッグには何入れる?中身ぐちゃぐちゃ問題の解決策6選
「PSEマーク」があるか
PSEマークとは、国内において電気安全法の基準を満たした製品であることを表すマークです。
国内で販売されるモバイルバッテリーには、PSEマークの取得が義務付けられています。
そのため、PSEマークがないモバイルバッテリーは発火や爆発のリスクが高いだけでなく、違法な製品です。
モバイルバッテリー本体やパッケージなどにPSEマークの表示があるかどうかは必ず確認しましょう。
非常時なら乾電池式
停電や地震といった非常時に備える場合は、乾電池式のモバイルバッテリーがおすすめです。
バッテリーの充電がなくなってしまっても、乾電池を変えればまた利用できるので電気が使えない場合でも活躍してくれます。
USBケーブルなどで手軽に充電できるタイプは普段使いに、乾電池式は防災用にと使い分けるのもいいですね。
より最適なモバイルバッテリーを選ぶためには、さまざまな種類を比較することも大切です。
以下のコラムでは、モバイルバッテリーの比較ポイントやチェックポイントをさらに詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
Androidのモバイルバッテリーのおすすめや選び方について解説!
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以下のコラムではTシャツがテーマですが、さまざまなフリー素材サイトをまとめているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
【フリー素材】Tシャツデザインに無料で使えるオシャレなサイト8選
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約110gと軽量の薄型タイプなので、デイリー使いにぴったりですよ。
また、出力用USBポートは2口なので、2台同時に充電することも可能です。
もちろん、PSEの適合試験を受け、適合した製品となっています。
ほかにも10,000mAhの大容量タイプやワイヤレスタイプなどもあるので、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね。
まとめ:適切な容量のモバイルバッテリーで快適に過ごそう

今回は、モバイルバッテリーの「mAh」の基本や目安、選び方について解説しました。
用途に合わせた適切な容量のモバイルバッテリーを選び、より快適な生活を過ごしましょう。
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