最終更新日: 2026年01月30日
MagSafe対応モバイルバッテリーはこう選ぶ!メリットデメリットも解説

外出時や作業中の充電は、MagSafe対応のモバイルバッテリーがおすすめです。
ですが「たくさんの製品の中からどう選んだらいいか分からない」「製品の具体的な違いは何?」という人も多いはず。
そこで今回は、MagSafe対応のモバイルバッテリーのメリット・デメリットと、選び方を詳しく紹介していきます。
コチラの記事を参考に、自分の使い方に合ったMagSafe対応のモバイルバッテリーを見つけてみてくださいね。
そもそもMagSafeとは?

MagSafeとは、2020年発売のiPhone12シリーズから搭載されるようになったAppleが開発した磁気技術のこと。
スマホ本体に磁気リングを埋め込むことで、ワイヤレス充電器、モバイルバッテリー、カードウォレット、車載ホルダーなどの磁気アクセサリーの使用を可能にした機能です。
ほかの磁石がくっ付いてしまう心配もない上に、充電の効率化が期待でき、アクセサリーの脱着も手軽に行うことができます。
MagSafe対応モバイルバッテリーのメリット

モバイルバッテリーがMagSafe対応しているかどうかは、充電事情にどのように関わるのでしょうか?
まずは、従来の充電器にはないその独自のメリットを4つ紹介していきます。
ケーブル不要で装着が簡単
MagSafe対応モバイルバッテリーのメリット1つ目は「ケーブル不要で装着が簡単」という点です。
磁器を利用し、スマホの背面に瞬時に吸着してくれるMagSafe対応のモバイルバッテリーならケーブルいらず。
カバンの中でケーブルが絡まってしまったり、摩耗や断線、外出先でケーブルを忘れたことによる充電ができなかったというトラブルを回避するだけでなく、荷物を減らすことができますよ。
充電中でも撮影・通話可能
MagSafe対応モバイルバッテリーのメリット2つ目は「充電中でも通話・撮影可能」という点です。
ケーブルが不要で、ピタッとくっついてくれるという利点は、充電中でも操作がしやすいというメリットに繋がります。
片手でも持ちやすいので、通話はもちろん、写真撮影、LINEなどのメッセージ送信、ゲームなど、ストレスなく通常と同じように使用できます。
急速充電できる
MagSafe対応モバイルバッテリーのメリット3つ目は「急速充電できる」という点です。
一般的に、モバイルバッテリーはケーブルを使用した有線のモバイルバッテリーに比べると、充電スピードが劣るという弱点があります。
ですが、その中でもMagSafe対応のモバイルバッテリーは急速充電ができるというのが大きな特徴。
これは、一般的なワイヤレス充電器の電力が最大7.5Wであるのに対し、MagSafe対応モバイルバッテリーの多くが最大15Wの給電に対応しているためです。
また、磁力による吸着は、ワイヤレス充電の弱点である充電中の位置ズレを防ぎます。
カバンやポケットの中に入れたままの状態や、着信のバイブによる振動があっても、安定して充電を続けてくれますよ。
MagSafe対応モバイルバッテリーのデメリット

MagSafe対応のモバイルバッテリーに限らず、どんなものにもデメリットはあります。
メリットだけでなく、デメリットもきちんと理解した上で、上手に使いこなしましょう。
機種によっては使用できない
MagSafe対応モバイルバッテリーのデメリット1つ目は「機種によっては使用できない」という点です。
前述のように、MagSafeはiPhone12シリーズ以降に搭載された機能なので、それ以前のモデルには使用できません。
そしてそもそもMagSafeはAppleが開発した機能であるため、Android端末の場合も、MagSafe互換の磁石システムを持たない古いモデルは使用不可。
新しいワイヤレス充電規格に対応したAndroid端末も、「MagSafe対応スマホリング」や「MagSafe対応スマホケース」のようなMagSafeに適用した補助パーツが必要であることを覚えておきましょう。
Android端末におすすめのモバイルバッテリーは、コチラの記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。
▶︎Androidのモバイルバッテリーのおすすめや選び方について解説!
スマホケースを選ぶ
MagSafe対応モバイルバッテリーのデメリット2つ目は「スマホケースを選ぶ」という点です。
MagSafeの吸着は磁石の力によるもの。
厚みのあるものや磁力との相性が悪いスマホケースは、正常に充電されない可能性があります。
以下のようなスマホケースは磁力を遮断したり充電を妨げたりする場合があるため、注意しましょう。
- 厚さが4mm以上のスマホケース
- 金属製のスマホケース
- 磁気カードホルダー付きケースなど
MagSafe対応のモバイルバッテリーを確実に使うためには、同じくMagSafe対応として販売されているスマホケースを選ぶのがおすすめです。
充電速度が有線より遅い
MagSafe対応モバイルバッテリーのデメリット3つ目は「充電速度が有線より遅い」という点です。
ワイヤレスの中では充電が速いとされるMagSafe対応モバイルバッテリーですが、有線と比べると、その速度は劣ります。
どうしても急を要する場合には有線接続タイプの充電器を使うなどし、使用シーンと目的に合わせて、より実用的な方を選びましょう。
表記容量よりも実際に充電できる容量が少ない
MagSafe対応モバイルバッテリーのデメリット4つ目は「表記容量よりも実際に充電できる容量が少ない」という点です。
モバイルバッテリーの容量は、「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表され、この数字が大きいほど、充電できる容量が大きいということになります。
ですが、ワイヤレス充電は電力のロスが生じるため、実際は表記容量よりも充電できる容量が少ないという弱点があり、これはMagSafe対応のモバイルバッテリーも例外ではありません。
実際の充電効率は、表記容量の60~70%程度だと認識しておきましょう。
MagSafe対応モバイルバッテリーを選ぶときのポイント

iPhone12シリーズから初めて搭載されたMagSafeも5年が経ち、対応するモバイルバッテリー製品の種類もさまざまです。
ここからは、そんなMagSafe機能を十分に使いこなすための、おすすめの選び方を5つ解説していきます。
磁力の強さと耐荷重
MagSafe対応モバイルバッテリーは、磁力の強さと耐荷重をポイントに選びましょう。
磁力の力で吸着するのが魅力のMagSafe対応モバイルバッテリーですが、その磁力は製品ごとに異なります。
そして、磁力を活かすためには、耐過重が高い設計であると良いでしょう。
充電中にスマホがズレてしまったり、持ちにくくなってしまうことを避けるためには、耐荷重が450g以上を目安に選ぶのがおすすめです。
厚みと重量
MagSafe対応モバイルバッテリーの使いやすさは、本体の厚みと重量にも左右されます。
充電しながら操作する場合、スマホと重ねて手に持つことになるため、片手に収まるような薄くて軽い製品が好ましいです。
<おすすめの厚みと重量>
厚さ:15mm以下
重量:200g以下
ただし薄型の製品は、構造上バッテリー容量が小さかったり、やや高価である傾向にあります。
自分の使い方に合わせて優先順位を決めた上で、バランスのよいものを選びましょう。
充電の速さとバッテリー容量

MagSafe対応モバイルバッテリーの選び方の一つに、充電の速さとバッテリー容量の大きさというポイントもあります。
前述のように、モバイルバッテリーは容量が大容量であるほどたくさん充電ができます。
外出時間が長く使用回数が多い人は、バッテリー容量が5000mAh以上のものが好ましいです。
またMagSafe対応モバイルバッテリーは、最大15Wの給電に対応している製品も多い一方で、中には5Wほどの出力しか出せないものも。
充電の速さを求めるなら、最低でも7.5W以上は欲しいところです。
スタンド機能の有無
MagSafe対応のモバイルバッテリーを選ぶときは、折り畳み式のスタンド機能の有無についても検討してみましょう。
スタンド付きを選ぶメリットは次の通りです。
- 充電しながらのビデオ通話や動画視聴がしやすい
- 通知の確認や顔認証がしやすい
- スタンドを別に購入する必要がなくなる
- 荷物が減らせる
MagSafe機能にスタンドを合わせることで、公共交通機関を使用した移動時間や仕事中、作業中のスマホ使用が快適になります。
PSE認証の有無
モバイルバッテリーを選ぶ際は、MagSafe対応の有無に関わらず、必ず「PSEマーク」が付いた製品を選んでください。
「PSEマーク」とは「電気用品安全法」に基づく安全基準をクリアしている証。
2019年2月1日以降発売された製品には表示が義務づけられており、このマークがないものは日本では販売が禁止されています。
安全を確保し、安心して使用する上で大切な、外せないポイントの一つです。
UP-Tでオリジナルのモバイルバッテリーを作ってみる!

毎日持ち歩くモバイルバッテリーを新しく選ぶなら、UP-Tを利用して、オリジナルデザインのアイテムを作ってみませんか?
最後に、UP-Tがオリジナルグッズ作りにおすすめな理由を紹介します。
簡単デザイン&高品質
UP-Tとは創業85年を誇る丸井織物株式会社が運営する、誰でも気軽にオリジナルグッズが作れるサイト。
幅広いジャンルのアイテムを取り扱っており、モバイルバッテリーのような精密機械でも、オリジナルのデザインをすることができます。
初心者でもスマホでできる専用デザインツールがWeb上にあるので、パソコンを持っていない人でも大丈夫!
有料ソフトであるPhotoshopやIllustratorなどの技術がなくても、安心してオリジナルデザインのモバイルバッテリー作りに挑戦することができますよ。
その他にもUP-Tには、
- 日本随一のプリンター保有台数
- 自社工場で国内生産なので安心
- 注文から3営業日で発送
- 即日で発送可能なアイテムもある
- 送料無料
などなど、オリジナルグッズ作成の専門サイトとして選ばれている理由が沢山あります。
UP-Tで作れるオリジナルモバイルバッテリー
オリジナルデザインのモバイルバッテリーが作成できるUP-Tでは、MagSafe対応のアイテムも用意しています。
それがコチラの「マグネット対応ワイヤレスモバイルチャージャー5000|MARKLESS STYLE」です。
片手に収まるコンパクトなサイズ感で、充電中もスマホ操作の邪魔になりません。
LEDランプでバッテリー残量が確認できる残量表示機能付きでType-C充電対応という、欲しい機能を兼ね備えたモバイルバッテリーです。
サイズ:(約)W70×H105×D10(mm)
重さ:(約)120g
ワイヤレス充電最大出力:5W
定格容量:2900mAh
電源入力形状:Type-C(メス)
電源出力形状:Type-C(メス)
まとめ:MagSafe対応モバイルバッテリー選びは慎重に

MagSafe対応のモバイルバッテリーの選び方と、メリットデメリットをそれぞれ紹介してきましたが、いかがでしたか?
便利な機能をどのように活かすかは、使い方次第です。
じっくり検討して、自分に合ったモバイルバッテリーを見つけてくださいね。
また、UP-Tでオリジナルのモバイルバッテリーを作ってみたくなった人は、詳しい注文方法や価格を下記のリンクからチェック!
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