最終更新日: 2026年01月28日

モバイルバッテリーを落とした!リスクや確認すべきポイントを徹底解説

便利なモバイルバッテリーですが、持ち歩くことが多いのでうっかり落としてしまうこともありますよね。
モバイルバッテリーを落としてしまっても、そのまま使い続けて大丈夫なのでしょうか。

そこで今回は、モバイルバッテリーが落ちた場合のリスクや、落ちた後に確認すべきポイントなどを解説していきます。
「落としてしまったけれど大丈夫かな」と不安に感じている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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モバイルバッテリーを落とした場合のリスク

結論からいうと、モバイルバッテリーを落としてそのまま使うのはおすすめできません

では落としたモバイルバッテリーを使った場合、どのようなリスクが考えられるのか見ていきましょう。

発火の危険性

パッと見てモバイルバッテリーに傷が無かったとしても、落下の衝撃で内部が損傷している可能性もあります。
ほとんどのモバイルバッテリーにはリチウムイオン電池が内蔵されており、損傷によりショートを起こしてしまうこともありえるのです。

すると内部にショートが発生することで急激に発熱し、発火の危険性が高くなります。
落下直後ではなく、その後の使用中に発熱することもありえるため十分に注意しなければなりません。

バッテリーが劣化

モバイルバッテリーに内蔵されているリチウムイオン電池に損傷があった場合、電池容量が無いにもかかわらず電力消費を行ってしまう「過放電」が起こることがあります。

落下したモバイルバッテリーを長期間放置すると、過放電が起こり劣化を引き起こしてしまうのです。
バッテリーの劣化は発火の恐れにつながるので、使い続けるのは避けましょう。

PSEマークがある場合は大丈夫?

PSEマークとは「Product Safety Electrical」の略称であり、日本国内で販売される電気製品において一定の安全基準を満たしたことを示す表示のことです。

落下時や異常な発熱時での安全性を確認する試験などもクリアしていますが、絶対的な安全が保障されるわけではありません

そのため、PSEマークがあるモバイルバッテリーでも、安全確認は必ず行う必要があります。
また、試験には新品の製品が使用されているため、経年劣化したものの安全性も保障されていないということを念頭に置いておきましょう。

 

モバイルバッテリーを落とした後に確認すべきポイント

モバイルバッテリーを落としてしまった後の安全確認は必須です。
では、どのような点を確認すればいいのか、詳しく見ていきましょう。

外観のチェック

まずは外観にひび割れや傷、へこみが無いかを確認しましょう。
目立つ損傷だけでなく、細部までよく確認してくださいね。

特にチェックしてほしいポイントはバッテリーです。
外観に損傷が無くても内部に損傷がある場合は、ガスが発生して膨らんだり変形したりしていることがあるので注意してください。

動作チェック

外観に異常がなかった場合は、動作チェックを行います。
まずはバッテリーの電源が入るか、電池の残量の表示がきちんとされているかを確認しましょう。

次に、バッテリーを完全に充電し、スマホにつないで充電ができているかをチェックします。
充電が遅い、接続が正しくできない、充電中に発熱や膨張がある場合は内部が損傷している可能性が高いです。

異常があった場合

外観や動作に異常があった場合は、ただちに使用をやめてください。
特に膨張や発熱があると、発火や爆発のリスクがあります。

使用中止後は、燃えにくい耐火性の袋などに入れて適切な方法で処分しましょう。
再使用は絶対にしないでくださいね。

 

メーカーで保証はしてもらえる?

保証がついているタイプのモバイルバッテリーだった場合、保証の対応になるのかどうかは気になるポイントですよね。

残念ながら、ほとんどのメーカーにおいて「使用者の過失による損傷は保証の対象外」とされています。
メーカーによる保証は初期不良などに限定されていたり、保証書に「落下による故障は対象外」と明記されていたりすることが多いのです。

ただし、メーカーによっては「購入から〇年以内は事故補償あり」というようなサービスがあったり、購入時にオプションで加入していたりという場合は保証の対象になるかもしれません。

保証書をよく確認して不明な点や気になる点があれば、メーカーに問い合わせてみましょう。

 

モバイルバッテリーの処分方法

落下後に異常があったモバイルバッテリーは使用中止し、処分するようにしましょう。
ですが、「モバイルバッテリーはどうやって処分するの?」と疑問に感じた方もいるのではないでしょうか。

では、モバイルバッテリーの処分する場所や注意点などを見ていきましょう。

モバイルバッテリーは一般ごみではない

じつは、モバイルバッテリーは一般ごみとして出すことはできません。
モバイルバッテリーにはリチウムイオン電池が内蔵されていることが多いため、「電池と同じでは?」と考える方もいるかもしれませんが、繰り返して何度も使うモバイルバッテリーは一般ごみの扱いにはならないのです。

リチウムイオン電池は発火のリスクがあるため、適切な処分方法で処分するようにしましょう。

処分する場所

モバイルバッテリーは、以下の場所に持ち込んで処分する必要があります。

  • 大型の家電量販店の回収サービス
  • 専門の回収業者に依頼
  • ホームセンターのリサイクルボックス
  • 自治体のリサイクルステーション
  • 携帯ショップの引き取りサービス

ただし、店舗や地域によって対応は異なるので、いずれの場合でも事前に確認するようにしましょう。

処分する際の注意点

モバイルバッテリーを処分する際、発火のリスクを防ぐため端子部分をガムテープなどで覆うようにしてください。

また、発熱や膨張がある場合は、持ち運びの際も耐火性の袋や金属製の箱に入れるようにしましょう。
燃えやすいものは周りに置かず、万が一の事態に備えることが大切です。


使用していたモバイルバッテリーを処分して新調するとなると、「何を選ぼうかな」と悩む方もいるのではないでしょうか。
以下のコラムではモバイルバッテリーの選び方などを解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
Androidのモバイルバッテリーのおすすめや選び方について解説!


 

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落としてしまったモバイルバッテリーを処分する場合、新しいモバイルバッテリーが必要になりますよね。
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以下のコラムではTシャツがテーマですが、デザインツールの利用方法をまとめているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【無料】オリジナルTシャツは3分で作れる!デザインツールで簡単作成


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まとめ:落としたモバイルバッテリーをそのまま使うのは危険

今回は、モバイルバッテリーを落とした際のリスクや安全確認のポイントなどを解説しました。
落下したモバイルバッテリーにはさまざまなリスクがあるので、買い替えるのがおすすめです。

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監修:丸井織物プリント品質管理部門 宮本智行
監修者情報:丸井織物株式会社プリント品質管理部門
オリジナルプリント業界初のISO9001取得企業
弊社、丸井織物株式会社は、オリジナルTシャツプリント会社としては初の品質管理マネジメント・ システムISO 9001、環境マネジメント・システム ISO 14001の取得企業です。
また、継続的な品質管理と人体・環境への配慮を重視したマネジメントシステムにてPDCAサイクルを回しています。技術として最高峰の TPM優秀賞も受賞。
一般社団法人オリジナルTシャツ協会にも加入しております。