最終更新日: 2026年01月13日

サーモスのタンブラーに入れてはいけないもの一覧!正しい使い方と注意点

サーモスのタンブラーに入れてはいけないもの

自宅や職場、ときにはアウトドアでも、タンブラーは大活躍のアイテム。
その中でもサーモスのタンブラーは、愛用者が多い人気ブランド商品です。
でもそんなサーモスのタンブラーにも、注意すべき弱点が存在するのを知っていますか?

そこで今回は、サーモスのタンブラーに入れてはいけないものを詳しく紹介!
正しく使いこなして快適に、そして美味しくドリンクを楽しみましょう!

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サーモスのタンブラーの魅力

サーモスのタンブラーの魅力

そもそもタンブラーとは、細長い円筒形の容器のこと。
明確な定義はなく、取っ手がなく底が平らで、飲み口が底よりもやや広がった形状であることが多い、種類の幅が広いアイテムです。

その上で、なぜサーモスのタンブラーは人気が高いのでしょうか?
ここではまず、サーモスのタンブラーの人気の理由と魅力を解説していきます。

魅力1:デザイン性と種類の多さ

サーモスのタンブラーの人気が高いのは、デザイン性と種類の多さにあります。
シンプルでスタイリッシュなデザインが多く、使う場所を問いません。
自宅でのブレイクタイムはもちろん、職場や学校で使っても違和感がなく、どんなシーンにも馴染んでくれます。

また、とにかくバリエーションが豊富で、製品によりさまざまな機能を備えているため、活用シーンや目的に合わせやすいのも魅力。
老若男女、誰でも自分に合ったものが選べます。

魅力2:保温・保冷

1904年に世界で初めてガラス製魔法びんを製品化したサーモス。
その長い歴史の中で培われた技術力により、サーモスのタンブラーは保冷・保温機能にとても優れています。

中でも「真空断熱タンブラー」は、タンブラーの内壁と外壁の間にある真空の部分の働きによって熱伝導が発生せず、側面から冷気や熱が奪われる割合を大幅に減らしています。
そのため、飲み物を長時間入れても、最初の温度を維持することができるんです。

さらに真空断熱仕様は、中に冷たい飲み物を入れる場合は結露しにくく、熱々の飲み物を入れた場合も外側が熱くなりません。
結露による水滴に悩まされないタンブラーは場所を選ばず、寒い時期でも熱々の状態をキープしてくれます。

魅力3:飲みやすさ

サーモスのタンブラーの人気の理由は、飲み口の飲みやすさにもあります。
飲み口が薄く作られているため、フチに口をつけたときの口当たりの良さが魅力です。

例えば既述のような高い保温・保湿力を持っている真空断熱構造の商品も、そのしっかりとした構造ゆえに、分厚いイメージを持っている人も多いですが、実はその逆。

また、金属臭もほとんどないので、飲み物の味を変えることなく、美味しく飲むことができます。

魅力4:壊れにくい

壊れにくいという点も、サーモスのタンブラーの人気の理由の一つ。
この場合の壊れにくいとは、「さびにくさ」「傷のつきにくさ」を指します。

ステンレス製であるサーモスのタンブラーは難しいお手入れが不要で、製品によっては食洗機での洗浄もOKというのも嬉しいポイントです。
※食洗機の使用の可否については必ず商品に付属されている説明書を確認しましょう

 

サーモスのタンブラーに入れてはいけないものとは?

サーモスのタンブラーに入れてはいけないもの

魅力たっぷりのサーモスのタンブラーですが、使用方法をきちんと守らなければ、破損する恐れがあります。

その良さを最大限に活かし、安心・安全に飲み物を楽しむために、これから紹介するサーモスのタンブラーに「入れてはいけないもの」をしっかり把握しておきましょう。


またタンブラーと同じく、おしゃれで人気の高い銅製マグカップを扱う際の注意点は、コチラの記事で紹介していますので、あわせて読んでみてください。
▶︎銅製マグカップは注意点がたくさん!?デメリットとオススメなマグカップを徹底解説


ドライアイス

サーモスのタンブラーに入れてはいけないもの1つ目は、ドライアイスです。
ドライアイスとステンレスの相性は非常に悪く、急激な温度変化により、タンブラーが破損する可能性があるためです。

特に、フタがあり密閉できる製品には絶対に入れてはいけません。
内圧が上がりフタが開かなくなったり、無理に開けようとすると飛び出してくる可能性があります。

ジュース・果汁・果肉

サーモスのタンブラーに入れてはいけないもの2つ目は、果汁・果肉です。
サーモスのタンブラーはそのほとんどがステンレス製。
金属であるステンレスは、酸やアルカリ成分、塩分に弱いという特徴を持っています。
そのため、酸性度の高いジュースや果汁は、本体のサビや腐食を引き起こす可能性があるんです。

<入れてはいけないジュースの例>

  • レモンジュース
  • オレンジジュース
  • グレープフルーツなど

また、酸性度が高いという理由から、酢を使用した黒酢ドリンクなども、入れてはいけない飲み物に含まれます。

炭酸飲料

サーモスのタンブラーに入れてはいけないもの3つ目は、炭酸飲料です。
これはジュース同様、炭酸飲料に含まれる「酸」が理由。
炭酸は、スレンレスコーティングを溶かしてしまったり、腐敗させてしまう恐れがあります。

ただし即効性がある訳ではありませんので、もし入れてしまった場合は、すぐに飲み切った後、水でよく洗い流すようにしましょう。
ドライアイス同様、フタがあるタンブラーに炭酸飲料を入れるのは必ず避けてください。
炭酸ガスの圧力で、フタや飲み口が開かなくなる中身が噴き出す破損して怪我をするなどのトラブルになる可能性があります。

サーモスには炭酸飲料専用のタンブラーも販売されていますので、購入前に必ず確認しましょう。

<炭酸非対応タンブラーに入れてフタをしてしまったら>

非対応のタンブラーに炭酸を入れてフタを閉めてしまったら、タンブラーを冷蔵庫に入れたり、氷水につけるなどして冷やしてみてください。
温度・気圧が下がることで、フタが開きやすくなる可能性があります。

牛乳・乳飲料

タンブラーに入れてはいけない牛乳

サーモスのタンブラーに入れてはいけないもの4つ目は、牛乳や乳飲料、乳酸菌飲料です。
牛乳や乳飲料も、特にフタ付きのタンブラーの場合に注意が必要。
もし入れた状態で長時間持ち歩いたり放置してしまったら、腐敗によって発生したガスにより、炭酸飲料と同様のフタが開かない、飲み物が飛び出す、破損して怪我をする可能性があります。

また、腐敗は悪臭の原因にも。

丁寧に洗わなかったり、細かい部分の洗い残しがあると、乳製品独特の匂いがタンブラーに移ってしまうので、カフェオレやミルクティーも避けるようにしましょう。

スポーツドリンク

サーモスのタンブラーに入れてはいけないもの5つ目は、スポーツドリンクです。
スポーツドリンクを入れてはいけない理由は、ジュースや乳製品と同じ。
スポーツドリンクが酸性度の高い飲み物だからです。

長時間の使用が見込まれる時は、保冷性の高いサーモスのタンブラーが使いたくなりますが、スポーツドリンクには不向き。
雑菌の繁殖による内部の腐敗、サビ、破損を引き起こします。

同じ理由から、エナジードリンクも入れてはいけません。
ただし、サーモスではスポーツドリンクに特化したタイプのタンブラーが販売されています。

お茶の葉

サーモスのタンブラーに入れてはいけないもの6つ目は、お茶の葉です。
酸性が弱いお茶は、基本的にサーモスのタンブラーに入れても問題はありません。
注意が必要なのは、あくまで「お茶の葉」です。
お茶の葉に含まれるタンニンはステンレスと相性が悪く、茶渋の原因に。

また、フタ付きタンブラーなど、構造上どうしても隙間があるタイプには、茶葉が詰まってしまう可能性もあります。
サーモスのタンブラーでお茶を楽しんだ後は、必ずよく洗うようにしましょう。

味噌汁・スープ

サーモスのタンブラーに入れてはいけないもの6つ目は、味噌汁・スープです。
いくらサーモスのタンブラーが保温性に優れているからといって、闇雲になんでも入れるのはNG行為。

酸に弱い特性を持つタンブラーにとっては、塩分の多い味噌汁やスープも入れてはいけない飲み物に含まれます。
さらに味噌汁やスープの場合は汁だけでなく、具材が内部を傷つけ、サビを誘発する可能性も。

ランチタイムに温かいものが飲みたいときは、タンブラーではなく、同じくサーモスから発売されているスープジャーを使うのがおすすめです。

入れてはいけない・使用してはいけないものは他にも

サーモスのタンブラーには飲み物以外にも、入れてはいけないもの・使用してはいけないものがあります。
それは次の4つです。

  • 塩素系漂白剤
  • シンナー
  • ベンジン
  • 金属タワシ

塩素系漂白剤はサビや保温・保冷不良などの原因に。
シンナーやベンジン、金属タワシもサビや傷の原因になるため、使用は避けましょう。

長く愛用していると、一般的な食器用洗剤では落ちにくい汚れが蓄積されますが、洗浄力の高い薬品や漂白剤を安易に使用する前に必ず説明書を読んで、使用方法を守ることが大切です。

 

UP-Tでオリジナルのタンブラーを作ってみる!

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サーモスの豊富な品揃えの中から入れたい飲み物に対応したタンブラーを探すのも楽しいですが、せっかくならUP-Tでオリジナルデザインのタンブラーを作ってみませんか?

では最後に、オリジナルタンブラー作りにUP-Tがおすすめな理由を紹介します。

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UP-Tとは創業85年を誇る丸井織物株式会社が運営する、誰でも気軽にオリジナルグッズが作れるサイト。

Tシャツやパーカーなどの人気のウェアアイテムだけなく、タンブラーやマグカップなど、企業ノベルティとして使えるさまざまな商品を取り扱っています。

そんなUP-Tでは、初心者でもスマホでできる専用デザインツールをWeb上に用意しています。

パソコンを持っていない人でも誰でも簡単にデザインできるため、PhotoshopやIllustratorなどの有料ソフトや技術がなくても安心してオリジナルのタンブラー作りに挑戦することができますよ。

その他にもUP-Tには、

  • 日本随一のプリンター保有台数
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などなど、オリジナルグッズ作成の専門サイトとして選ばれている理由が沢山あります。

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UP-Tでは、オリジナルデザインが可能なタンブラーやボトルを各種取り揃えています。

その中でもおすすめは、カスタムデザインタンブラーFC 500ml|MARKLESS STYLEです。

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オリジナルデザインができるグッドデザイン賞受賞のタンブラーで、お出かけの際にカバンなどに入れて携帯したり、オフィスなどでの使用にもオススメ。

お気に入りのデザインや写真などを入れて世界に一つだけのオリジナルアイテムを作ることができますよ。

1個での注文も可能ですが、たくさん注文すればするほどお得になる「まとめて割」もありますので、今すぐチェックしてみましょう!

 

まとめ:サーモスのタンブラーを正しく使いこなそう!

サーモスのタンブラーが人気の理由と入れてはいけないものについて、それぞれ詳しく解説してきましたが、いかがでしたか?

魅力たっぷりのサーモスのタンブラーにも弱点があることを理解し、正しく使いこなして、ドリンクタイムを楽しんでくださいね。

また、UP-Tでオリジナルのタンブラーを作ってみたくなった人は、詳しい注文方法や価格を下記のリンクからチェック!
デザインや納期のご相談など分からないことがあれば、電話かメール、またはお問合せフォームから、なんでも気軽に連絡してくださいね。
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監修:丸井織物プリント品質管理部門 宮本智行
監修者情報:丸井織物株式会社プリント品質管理部門
オリジナルプリント業界初のISO9001取得企業
弊社、丸井織物株式会社は、オリジナルTシャツプリント会社としては初の品質管理マネジメント・ システムISO 9001、環境マネジメント・システム ISO 14001の取得企業です。
また、継続的な品質管理と人体・環境への配慮を重視したマネジメントシステムにてPDCAサイクルを回しています。技術として最高峰の TPM優秀賞も受賞。
一般社団法人オリジナルTシャツ協会にも加入しております。