最終更新日: 2025年12月03日
タンブラーは炭酸対応しているの?入れてはいけない飲み物と理由について解説

夏の水分補給だったり、お水を持ち運ぶという観点から生活必需品になってきているタンブラー。
お店には沢山の種類のタンブラーが販売されています。
種類が豊富な中でも人気なタンブラーは飲み物の保冷・保温対応をしているステンレス製のタンブラーです。
しかし、このステンレス製のタンブラーは炭酸飲料NGと書かれていることが多く、場合によっては入れられるものが限定されてしまいます。
そこで今回は、なぜ炭酸飲料がダメなのか、またどのような飲み物なら安心して入れることができるのか、解説していきます!
タンブラーとは

そもそもタンブラーには絶対的な定義がある訳ではないですが、底が平の筒型で飲み口がやや広く、取っ手のない形状の容器のことをいいます。
そして、よく水筒とタンブラーを間違える方も多いですが、2つには気密性の面で大きな違いがあります。
水筒は密閉性が高く、蓋を閉めると完全に零れないようにすることが可能。
そのため、カバンなどに入れて持ち運ぶことができます。
その点、タンブラーは完全密閉ができないものもあるので横にすると中の液体が零れたりする可能性も。
もちろん種類によっては密閉型のものもあるので見分けの定義も難しいですが、そのような違いがあります。
タンブラーの種類

タンブラーにはステンレス製だけのものでなく、様々な種類やコーティングされているものがあります。
どのような違いがあるのか、見ていきましょう。
ステンレス製のもの
1番タンブラーの中でもメジャーなステンレス製のもの。
ステンレス製のタンブラーは保冷・保温性にとても優れているため夏でも冬でも重宝するタンブラーとなります。
また、耐久性に優れているためなかなか壊れにくいのも特徴。
1つあると長く使えるので安心です。
プラスチック製
プラスチック製のタンブラーは軽いのが特徴。
さらに、酸性のものや塩分によって劣化することもないので様々な種類の飲み物を入れることが可能です。例えば、ジュースやコーヒーなどを入れてもOKなので飲み物を選ばなくても良いですね!
ただし、保冷・保温機能は劣るため常に冷たいものを飲みたい時や温かいものを飲みたいときは難しいです。
そして、耐熱性に優れているのも微妙なため熱いものを入れてしまうと変形してしまうおそれも。
あくまで常温のものや軽く持ち運びたい時に向いているといえるでしょう。
金属製
金属製のタンブラーもアルミや銅製のものがありますが熱伝導に優れているので冷たいものは冷たく、熱いものは熱く飲むことができます。
アルミ製のマグに冷たいビールを入れるとずっと冷たいままですよね。
そのような状況が生まれます。
とはいえ、アルミ製のものは耐久性がイマイチだったり、銅製のものはジュースなどを入れると錆びてしまったりする可能性も。
金属製だからといって安心せず、タンブラーを購入する時はきちんと対応飲料を確認しながら選ぶようにしてください。
セラミック加工のもの
ステンレス製のものでも内側だけセラミックコーティングされているタンブラーもあります。
セラミック加工のものは優秀なものが多く、保冷・保温に優れていて何時間でも冷たいまま、温かいままをキープできます。
さらに、コーヒーやジュースなどを入れても腐食しづらいため入れてもOKなものが多いです。
とはいえ、お酢やレモン水など酸性の強いものやドレッシングなどの油分が多いものは雑菌が湧きやすくなったりコーティングが剥げやすいため避けましょう。
また、セラミックタンブラーは重さが重いものもあるため、日常使いには少々持ち運びしづらいといったところもあります。
自分がどういったシチュエーションで利用するか考えて使っていかないといけないですね。
タンブラーに炭酸飲料はなぜNGなのか?

では、なぜタンブラーを購入しようと箱などを見た時に炭酸飲料がダメと書かれているのかというと、ステンレス製のタンブラーに対しては良くないとされているからです。
密閉型のステンレス製タンブラーに炭酸飲料を入れると、炭酸飲料により内部の気圧が変わり蓋が開いてしまったりボトルが破裂してしまうおそれがあるため。
さらには、内側のコーティングが剥がれる可能性もあります。
普通の炭酸飲料が入っているペットボトルはペットボトル自体が炭酸飲料専用となっているため圧に強い仕組みとなっています。
もし、タンブラーに炭酸飲料を入れたいのなら、炭酸飲料使用OKのステンレス製のタンブラーを使うか、ガラス製のものなどを使いましょう。
そうすることで、タンブラーの蓋が開かなくなる自体や破裂するなどは避けられますよ!
タンブラーに入れても大丈夫な飲料は?

炭酸飲料はタンブラーに入れるのはやめた方が良いということが分かりましたが、基本的にタンブラーに入れてもOKな飲料は何があるのでしょうか?
ステンレス製のタンブラーだと入れても大丈夫なものは水かお茶です。
この2つは圧力が変わったりコーティングが剥げたりする可能性が低いので安心して使用できます。
しかし、何日も飲み物を入れたままにしておくのは雑菌がわいてしまったりするため、きちんと毎日洗って手入れはするようにしましょう。
タンブラーに入れるべきでない飲料は?

タンブラーに入れれるものが意外と少ないことが分かりましたが、特に入れてはいけないものは何があるのでしょうか?
酸性の飲み物
レモン水やお酢など酸性の飲み物はコーティングが剥げてしまったり雑菌が湧くおそれがあるためタンブラーには基本的には入れない方がいいですね。
塩分の多い飲み物
スポーツドリンクやジュースも糖分や電解質により長時間入れておくと雑菌が湧きます。
そのため、スポーツドリンクを入れたい場合はすぐに飲んで綺麗に洗うなどの対策が必要です!
炭酸飲料
炭酸飲料は上記に記した通り、気圧の変化で蓋が開くおそれやコーティングが剥がれてしまう可能性があるので控えましょう!
ちなみに、糖分のないただの炭酸水も同じです。
コーヒーなどのカフェインのもの
コーヒーなども砂糖や牛乳が入っていなかったとしても酸性の飲み物とされるため、雑菌が湧いてしまう可能性も。
そのため、長時間入れっぱなしはオススメできないといえますね。
中には、コーヒーやカフェインを対応しているタンブラーもありますが、なるべく早めに飲み切って洗うようにしましょう。
UP-Tでオリジナルタンブラーを制作しよう!

タンブラーはマストアイテムですよね!
どうせなら自分でデザインしてオリジナルタンブラーを作ってみるのはいかがでしょうか?
オリジナルでタンブラーを作るのならUP-Tがおすすめ!
なぜおすすめなのか理由をまとめまましたので参考にしてみて下さい。
1点から注文OK
UP-Tでオリジナルアイテムを作成するときは、ロット数などの縛りがなく、1点から注文可能です。
1点からオーダーできるということは、とりあえずお試しで作ってみようかな〜と気軽に作成できるのもポイント。
オリジナルタンブラーを作成するときに同じものは何個もいらなかったりするので、個数の制約がないのはかなり嬉しいです。
小さなものでも1つから注文出来るのはUP-Tの強みと言えますね。
全品送料無料
UP-Tではオーダーする際の送料は全品無料です。
1つから注文出来て、送料もかからないのならオリジナルで作ってみるハードルは一気に下がり、作りやすくなりますよね。
普通はこういったところで送料などの手数料がかかってしまうのですが、デザインや制作費以外にいらないコストがかからないのでリーズナブルに済むところも有難いです。
まとめて割でお得に購入出来る!

1点からでも注文出来るUP-Tですが、オーダーする個数が多ければ多いほどまとめて割が適用されます。
まとめて割によって、1点の単価が安くなるためコスパよく作成することが可能に。
5点以上からでまとめて割が対象になり、同じ商品に限らず、デザイン違いだったりサイズやアイテムが違ったとしてもまとめて割は適応できます!
イベントの販促でタンブラーをデザイン違いのものが必要だったり、ノベルティで配布するなどなど何個も一度に作ろうかな?と思う人には特にオススメといえますね!
Web作成ツールの操作が簡単
UP-Tのオーダー方法は基本的にWebで全て完結するのですが、そのWeb作成ツールが初心者でもとても使いやすいです!
PhotoshopやIllustratorのソフトを持っていなくても写真やテキストを当てはめていくのもとても簡単なのでやったことの無い形でもスムーズにできます。
さらに、シミュレーションの段階で料金もとても分かりやすく出るのが特徴的。
料金が提示されているため、予算を考えながら制作することもできるため予算を抑えられますね♪
カスタマーサービスの対応が手厚い
初めてオリジナルアイテムをつくる人だとどのようなシステムなのか分からなかったり、不安になる人も多いと思います。
その点、UP-Tは、何か問い合わせをしたいことがあれば、24時間対応してくれる電話サービスがあります!
もし、不安なことや不明なことがあっても、時間を気にせず相談できるのはありがたいですよね!
普段は仕事があって平日は連絡出来ない人にとっても土日に問い合わせが出来るのは嬉しいサービスです♪
オリジナルグッズを作成するときには注意すべきことや知っておきたいポイントが沢山あります。
UP-Tでは下記のコラムで解説しているのでぜひ参考にしてみてください!
オリジナルグッズの作成・販売はUP-Tがおすすめ!注意点や販売するコツも紹介
まとめ:炭酸飲料など入れても大丈夫なものを見極めてタンブラーを選ぼう!

今回は、炭酸飲料はタンブラーに入れても大丈夫なのか、ダメな理由や入れても良いものについて解説しました。
タンブラーは意外と入れるとダメなものが多いですが、お気に入りのタンブラーを大切に使用していくには考えながら使わないとダメですね。
タンブラー選びにはぜひこの記事を参考に種類を考えてみてください!
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