最終更新日: 2025年11月27日
タンブラーとはどんなもの?グラス・カップ・コップとの違いを解説

「タンブラーとグラスはどこが違うの?」
「タンブラーを使うメリットは何?」
何気なく使っている、飲み物を入れる容器「タンブラー」ですが、本来はどのようなものをさすのでしょうか?
この記事では、タンブラーとは何か?に加えて、グラス・コップ・カップの特徴を解説し、タンブラーを使うメリットも紹介します。
タンブラーとは「倒れやすいグラス」

タンブラーとは形状をさす言葉で、倒れやすいグラスという意味があります。
タンブラーについての基礎知識を説明します。
タンブラーは獣の角でできた器
タンブラーという言葉の語源は、獣の角でできた器からきています。
そのため底部分が丸、または尖っており、立てようとすると倒れたことから、tumbler(タンブラー)は倒れるものという意味があります。
ここから、容器のタンブラーは「倒れやすいグラス」といわれるようになりました。
タンブラーとは形の種類
タンブラーは素材を意味する言葉ではなく、形の種類を示しています。
取っ手がなく細長い形のグラスを、一般的にタンブラーといいます。
しかしタンブラーにはさまざまな形があり、ウイスキーのロックを楽しむときに使う、背が低く円筒形に近いタイプもタンブラーの一種です。
日本では保温性や保冷性のある蓋つき容器をさすことが多い
日本で「タンブラー」というと、保温性や保温性があり簡易的なふたのついた容器をさすことがあります。
特にステンレスなど金属製の製品をさすケースが多いですが、プラスチック製でふた付きのタイプをタンブラーと呼ぶ場合もあります。
グラスとは「ガラス製の容器」

グラスとは、ガラスでできた容器のことをいいます。
ちなみに、一般的なタンブラーはグラスの一種です。
脚なしと脚ありのタイプがある
グラスは脚なしと脚ありタイプに分かれ、脚なしタイプはタンブラーのほか、ロックグラスやジョッキ、ガラスなどがあります。
一方脚ありタイプは、ワイングラス・カクテルグラス・シャンパングラス・ビールグラスなどがあります。
ガラス特有の透明感がある
グラスを作る素材は、最も広く使われているソーダガラスのほか、ホウケイ酸ガラス・無鉛クリスタル・新素材系クリスタルなどがあります。
どの素材も透明度が高く美しい素材で、それぞれ耐久性や耐熱性などの特長を持っており、特長はできあがったグラスのメリットに生かされます。
美しいグラスは盛り付けにも使える
透明度が高く美しい点は、グラスの大きな魅力です。
ガラスなど素材のきらめきを活かし、グラスの中へ入れたものを美しく輝かせます。
グラスを使った盛り付けは写真映えするため、SNSでの拡散を期待でき、宣伝や周知に役立ちます。
コップとは「飲み物の容器全般」

コップとは飲み物を入れる容器全般をさし、形や素材が幅広くあります。
広い意味では、タンブラー・グラス・カップも全て、コップの一種に含まれます。
コップの素材はさまざま
コップといえば、ガラス製をイメージするかもしれませんが、プラスチック・金属・紙など、さまざまな素材が使われています。
ただし、ガラス製で細長いタイプはタンブラーグラス、持ち手のある陶器製のものはマグカップなど、呼び方が細かく分かれます。
冷たい飲み物を入れる場合が多い
幅広い容器をさすコップですが、持ち手のない容器を示すことが多いため、一般的には冷たい飲み物用の容器がコップと呼ばれています。
カップとは「取っ手のある西洋風の容器」

カップとは、取っ手のある西洋風の容器のことをさします。
ティーカップをイメージすると、わかりやすいかもしれません。
カップは片手で持てるサイズ
持ち手がひとつあり、片手で持てるサイズの飲み物用の容器を、カップと呼びます。
容量の大きな持ち手付きの容器は、カップと分けてマグと呼ぶことがあります。
例えば、赤ちゃんの飲み物を入れるストロー付きマグは、ふたつの取っ手がついており、カップよりも大容量です。
温かい飲み物を入れるケースが多い
カップは取っ手がついているため、飲み物の入った部分を直接持つ必要がありません。
熱い飲み物やとても冷たい飲み物を入れても持ちやすいので、幅広い温度のドリンクを楽しめます。
素材は、陶器・ガラス・ステンレス・プラスチックなどさまざまで、用途や入れたい飲み物に応じて選びましょう。
オリジナルデザインのグラス作りに興味のある方は、こちらの記事もおすすめです。
オリジナルグラスを作成してみよう!おすすめはマグカップ
タンブラーを使うメリット

ここまで、タンブラーをグラスの一種として主に紹介しましたが、ここからは日本でいうタンブラーについて説明します。
簡単なふた付き容器のタンブラーを使うメリットを、4つ紹介します。
保温性保冷性が高く適温を楽しめる
ふた付きで真空二重構造のステンレス製のタンブラーは、保温性や保冷性が高く、いつでも適温の飲み物を楽しめます。
暑い季節や寒い季節、スポーツ時に必要なドリンクの持ち歩きに最適です。
丈夫で手軽に持ち歩ける
衝撃に強く、落としても割れにくい素材でできたタンブラーは、マイボトルとしても活躍します。
外出先での水分補給やアウトドア、自宅へ持ち帰ってドリンクを楽しみたいときに便利です。
名入れをすると記念品になる
高品質のタンブラーに名入れをして卒業や卒団などの記念品として贈ると、喜ばれるアイテムです。
有名ブランドのタンブラーを選んで、記念のメッセージや相手の名前を入れ、ラッピングして贈ると素敵なプレゼントになります。
オリジナルタンブラーによっては、側面に広く絵柄をプリントできるものもあります。
記念写真や寄せ書きなどを入れて、記念のタンブラーを作ることも可能です。
持参すると割引適用されるカフェもある
カフェへマイタンブラーを持参してドリンクを購入すると、割引サービスが適用される場合があります。
割引サービスを行っている店舗には、タリーズコーヒー・スターバックス・ローソンなどがあります。
好きなデザインでオリジナルタンブラーを作ろう!

記念品のタンブラーなど、オリジナルデザインで作りたい方へ向けて、おすすめのアイテムを紹介します。
どちらもプリント制作「UP-T」で、気軽に注文できる商品です。
画像をクリックすると商品ページへ移動できるので、気になった方はチェックしてみましょう。
カスタムデザインタンブラーFC 500ml|MARKLESS STYLE
プラスチック製のタンブラーで、側面全体をデザインできます。
写真やイラストを大きくプリントできるため、オリジナリティの高い特別なグッズを作れます。
カラーは、黒・赤・紺・白の4種類で、バッグにも入れやすいコンパクトなサイズです。
缶ホールドサーモタンブラー|MARKLESS STYLE
ステンレス製の真空二重構造のタンブラーで、保冷性と保温性に優れています。
350ml缶がすっぽり入るほか、直接ドリンクを注いで直飲みにも使えるタイプです。
タンブラーとして使うときは、底面にシリコンをつけてすべり止めにすることをおすすめします。
オリジナルタンブラーは安くて早いUP-Tで作ろう!
オリジナルデザインのタンブラーを作るなら、オーダーサイト「UP-T」がおすすめです。
オリジナルタンブラーをネット注文できる、UP-Tの特徴を紹介します。
小ロットの注文ができて無駄がない
UP-Tは1個から注文できるので、「プレゼント用に1個だけ作りたい」という希望にも応えてくれます。
複数個購入する場合は、個数に応じた割引「まとめて割」が適応されるので、お得にオリジナルタンブラーを作れます。
大口注文すると単価が安い

チームの記念品や企業の販促品などとして、オリジナルタンブラーを大量に注文したい場合は、「法人様・大口注文窓口」から見積り請求をしましょう。
すでに他社で取った見積りがあれば、提出するとより安くオリジナルグッズを作れます。
最短3営業日発送ですぐに仕上がる

UP-Tは仕上がりの早さも特徴で、通常のオリジナルタンブラーは最短3営業日で発送できます。
一般的なオーダーサイトよりもスピーディーに完成するので、急ぎで作りたいときにもおすすめです。
UP-Tの取り扱いアイテムには、即日発送対応のグッズもあります。
より短期間でオリジナルグッズを作りたいときは、こちらのページもご覧ください。 ※テキストリンク
無料デザインツールは誰でも使える

UP-Tの公式サイトには、誰でも無料で使えるデザインツールを設置しています。
作りたいタンブラーを決め、商品ページにある「デザインする」をクリックすると、自動でツールが立ち上がります。
用意されたフォントやスタンプを自由に使って、タンブラーをデザインしましょう。
直感的な操作なので、illustratorなど専門ソフトを使った経験がなくても簡単にデザインできます。
まとめ:タンブラーとはグラスの一種

タンブラーは倒れやすいグラスをさす言葉ですが、日本では特に、ふた付きで保温性や保冷性のある容器をいうことが一般的です。
タンブラーはグラスの一種で、飲み物を入れる容器全体をさすコップの一種とも言えます。
日本でのタンブラーは、保温性や保冷性に優れていていつでも適温で飲み物を楽しめるほか、名入れなどをするとギフトにもぴったりです。
側面全体にオリジナルデザインを施したタンブラーは、他にはない特別なギフトになります。
オリジナルタンブラーの制作は、UP-Tへ気軽にご注文ください。
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