最終更新日: 2025年10月29日
タペストリーを看板に使いたい!メリットと用途別おすすめ生地を解説

「お店の入口にタペストリーの看板を飾って、注目を集めたい」
「イベントのブースが目にとまるように、タペストリー看板を立てたい」
写真やイラストを入れてイメージを伝えられるタペストリーは、宣伝や広報に適したアイテムです。
この記事では、タペストリーを看板代わりに使えるシーンやメリット、設置場所別のおすすめ生地などを解説します。
タペストリーを看板として飾るシーン

宣伝や広報などの目的で、看板用にデザインしたタペストリーは、以下のシーンや場所で活躍します。
タペストリー看板の使い道を5つ紹介します。
店舗入口や店外
店舗の入口の隣や、店舗の外壁やガラスなどへタペストリーを飾ると、通った人の目を引き付けます。
店外用のタペストリーは大きめのサイズを選ぶと目に入りやすく、入店や購入につながると期待できます。
店内の窓やレジ
飲食店の場合は、客席の壁側にメニューの入ったタペストリーを掛けたり、期間限定メニューをアピールするために、壁面を飾ったりします。
小売店の場合は、レジ横に掛けてキャンペーンやセールの案内などをする方法もあります。
商業施設の天井から吊るす
商業施設の天井から広告用タペストリーを吊るすと、注目を集める看板の役割を果たします。
建物の大きさや吊るす高さに合わせたタペストリーサイズ・デザインを選ぶと、効果的に活用できます。
展示会の企業ブース
展示会の企業ブースに看板仕様のタペストリーをかけると、周りのブースより目立ちます。
大きめサイズやパーティションサイズに合う大きさを選びましょう。
ブース内の壁面にもタペストリーをかけて、企業らしさを演出すると、訪れた人の興味を引きやすくなります。
同人誌即売会
限られたスペースで頒布物などを大きくアピールできるタペストリーは、コミケなど同人誌即売会でも活躍します。
丸めて持ち運んでもシワになりにくく、スタンドがあれば壁面の配置でなくても簡単にタペストリーを設置できます。
発色の美しい素材を選ぶと、作品の美しさがきわだち、購入意欲を高めることにも役立ちます。
タペストリーを看板として使うメリット

店舗の看板といえば、金属や木材などを使ったしっかりしたものをイメージする方は多いでしょう。
しかし看板は、丈夫な素材で作り、長い間固定して設置するものだけではありません。
手軽な看板として使えるタペストリーのメリットを、4つ説明します。
看板制作よりも安くすむ
タペストリーは、屋外用のワイドサイズであっても7,000円程度で作れるものがあります。
店舗外の壁面などへ設置する看板は、高額な費用のかかる傾向がありますが、タペストリーを看板として使うと、費用を抑えられます。
期間限定ショップやキッチンカーなどの看板に、タペストリーはおすすめです。
設置と撤収が簡単にできる
タペストリーは、壁など直接貼りつける場所がなくても設置できる、看板代わりに最適なアイテムです。
壁へ飾る場合はフックがあれば、テープなどを使って貼りつける手間もかからず設置・撤収できます。
タペストリースタンドを使うと、好きな場所へ簡単に飾れるので、場所を選ばず使える点もメリットです。
窓へかけると日よけもできる
飲食店や小売店など、窓から日光がさしこむ施設の場合、タペストリーをかけると日よけとしても役立ちます。
窓へかけるタペストリーへ、メニューや広告を載せると宣伝にもなり、一石二鳥です。
客席の近くの窓へかけるタペストリーが定期的に新しくなると、お客様が新鮮さを味わえるメリットもあります。
購入者へのサービスになる
コミケなど同人誌即売会で、スペースの看板用に用意したタペストリーを、購入者へプレゼントする方法もあります。
サークルや作者のファンにとって、好きな絵柄の入った非売品タペストリーは貴重なアイテムです。
プレゼントすると購入者サービスのひとつになり、次回作の購入意欲にもつながります。
タペストリー看板の設置場所別おすすめ生地

タペストリーの設置場所は、屋外や屋内などさまざまです。
看板として設置したい場所に合った生地を使って、すぐに傷まず使い続けられるタペストリーを作りましょう。
屋外の使用はターポリン
屋外へ設置する突き出し看板・雨よけ看板・街路灯広告のタペストリーは、ターポリンで作ることをおすすめします。
タペストリー用の素材の中では耐久性が高く、1年以上屋外へ常に展示できます。
雨や泥などの汚れに強く、ぬれぶきんで拭き取ると簡単にきれいになる素材です。
また、防炎加工された生地なので、イベント会場や大型商業施設など不特定多数の人が集まる場所でも使えます。
屋内の使用はテトロンポンジ
タペストリー向け生地の中でも、最も安い素材がテトロンポンジです。
屋外での使用は3か月程度の耐久性ですが、屋内で短期間かけておくにはちょうどよい素材です。
例えば、企業展のブースや期間限定メニューの掲示などにおすすめです。
ただし防炎加工のない素材のため、人が集まる場所で使うときは防炎加工が必要です。
天井から吊るす場合はトロマット
軽量でシワになりにくいトロマットは、定期的に使用するタペストリー制作に向いています。
例えば、商業施設の定期的なセールの吊り下げ用、企業展のブース用などです。
またトロマットは耐久性が高く、厚みがあって裏抜けしないため、日よけ効果の高いタペストリーができあがります。
客席そばの窓へかけて日よけ兼用にしたいときは、トロマットがおすすめです。
コミケなどイラストの印刷はユポ合成紙
イラストや写真を美しく印刷できるユポ合成紙によるタペストリーは、コミケのスペース看板にタペストリーを使うとき、おすすめです。
ユポ合成紙は選挙ポスターにも使われており、水濡れや破れに強い素材です。
屋外で掲示する場合でも、約半年間色あせずに使えます。
看板用タペストリーを自立させる方法

タペストリーを壁などへ貼りつけず、自立させて飾る方法を2つ紹介します。
タペストリースタンド
タペストリースタンドは、バナースタンドやスタンディングバナーとも呼ばれます。
Xバナー・Iバナー・ロールアップバナー・ビッグバナーなどの種類があります。
最も人気の高い種類はロールアップバナーで、スクリーンを持ち上げてとめるだけなので、設置が簡単です。
Xバナーはハトメ式バナーともいい、裏側から見ると四方の角隅にハトメ金具のついた穴があいており、その穴を使うと紐などでも設置ができます。
Iバナーは展張式バナーとも呼ばれ、裏側から見るとI型をした、穴のないすっきりとした見た目のアイテムです。
ビッグバナーは記者会見の背景などに使う、スポンサーパネル用に向いています。
卓上ポップスタンド
コンパクトなサイズのタペストリーを、テーブルなどへ飾るときに使うアイテムです。
タペストリーの紐をスタンドの上部へかけたり、棒を取り外してスタンドのクリップで素材をとめたりすると、美しいタペストリー看板を卓上に飾れます。
看板用タペストリーは「UP-T」で簡単に作れる!

店舗やイベントで役に立つタペストリー看板は、プリント制作サービス「UP-T」で簡単に作れます。
オリジナルタペストリーを作りたいとお考えの方は、注文先候補のひとつとして、検討してみてください。
オリジナルデザインをその場で作って注文

UP-T公式サイトには、誰でも使える無料デザインツールを設置しています。
作りたいタペストリーの商品ページを開き、「デザインする」のバナーをクリックすると、デザインツールが起動します。
用意したデータをアップロードする、またはツールに搭載のフォントやスタンプなどを活用してその場でデザインする方法があります。
デザインが完成したあと、そのまま注文・決済手続きへ進めるので、迷う心配がありません。
デザインが難しいときはデザイナーがサポート

「作りたいタペストリーのイメージはあるものの、デザインデータを作れない」という場合は、UP-Tの経験豊富なデザイナーがサポートします。
手書きのイメージがあれば送信すると、デザインデータを作って1営業日で提案します。
サポートの申込は「無料透過処理・無料デザイン制作キャンペーン」ページの、「デザインのご相談」の見出しから行えます。
「まとめて割」でタペストリー単価が安くなる

UP-Tはタペストリーを1枚から注文でき、複数枚注文すると枚数に応じて割引サービス「まとめて割」が適用されます。
上の表はTシャツの場合の割引率一覧ですが、作りたいタペストリーの商品ページを見ると、割引率がすぐにわかります。
定期的に使う、看板代わりのタペストリーや、広い施設へいくつも飾るタペストリーを作りたいときは、単価が安くお得になります。
タペストリーだけでなく、のぼり旗もUP-Tで作れます。
のぼり旗の情報もあわせてチェックしたい方は、以下の記事もご覧ください。
のぼり旗広告の魅力とは?看板との違いや宣伝効果を高める方法を解説
まとめ:看板仕様のタペストリーはUP-Tで手軽に作ろう

タペストリーを看板として使えるシーンは、店舗の入口や外壁に貼る・店内の窓や壁に飾る・商業施設の天井から吊るすなど、さまざまなものがあります。
金属や木材で作り、長期間設置する看板と比べて、タペストリー看板は安く手軽に制作でき、設置と撤収が簡単です。
使い道に適した素材でタペストリーを作り、看板としての役割を発揮しましょう。
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