最終更新日: 2025年11月20日

タペストリーが結婚式で大活躍!作り方やおしゃれにデザインするコツを徹底解説

近年、SNSで目にすることが増えたウェディングタペストリー。
会場にプラスするだけでおしゃれな雰囲気が出るので、「タペストリーを飾りたい」と考えているカップルも多いのではないでしょうか。

そこで今回はおすすめのタペストリー活用方法や作り方、デザインのコツなどを紹介していきます。
注意点なども解説していくので、「タペストリーを自作したい」と考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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そもそもタペストリーとは

タペストリーとは、布生地にメッセージなどをあしらったアイテムのことです。
海外では「ウェディングバナー」とも呼ばれる定番アイテムで、日本でも人気が出始めています。

会場に1枚あるだけで存在感が出ますし、結婚式が終わっても家に飾れるという魅力があるおすすめのアイテムですよ。

 

おすすめのタペストリー活用方法

タペストリーはサイズやデザインが自由なので、さまざまな場面の装飾として活用できます。
では、おすすめのタペストリー活用方法を見ていきましょう。

会場の入り口

会場が貸し切りの場合、入口にタペストリーを飾るタペストリーを飾ってみてはいかがでしょうか。
入り口はゲストが一番初めに通る場所なので、会場に入る前から雰囲気を楽しんでもらえますよ。

また、「入り口が分からない」というゲストもいるかもしれないので、目印の役目にもなってくれます。

受付サイン

受付はゲストがサインする場所なので、あまり装飾でスペースが取れませんよね。
そのため、ついついシンプルになりがちなスペースです。

タペストリーなら垂らすだけで場所を取りませんが存在感はあるので、受付をパッと華やかにしてくれますよ。

ウェルカムスペース

ウェルカムスペースは挙式や披露宴が始まる前にゲストが過ごす、大切な空間です。
写真を撮ったりじっくり見て回ったりするゲストも多いので、デザインの細部まで見てもらえますよ。

2人らしい小物を飾るのもおすすめですが、大きめのタペストリーでメインとなるスペースを作るとまとまりが出やすくなります。
お気に入りの写真を印刷したタペストリーなら、ウェルカムボード代わりにもなってくれますよ。

高砂

高砂はゲストから写真が撮られる頻度が高い場所です。
大きめのタペストリーを飾れば、背景にもなってくれて写真がきれいに撮れるでしょう。

装花と色味や雰囲気を合わせると、高砂にまとまりが出ます。
「お花を目立たせたい」という場合は、タペストリーをシンプルなデザインにするのがおすすめですよ。

挙式

お子さまのゲストがいる場合、フラッグボーイやフラッグガールとしてタペストリーを持ってもらうのもおすすめです。
一生懸命持ってくれるお子さまの姿に、場がほっこりしますよ。

英文の「誓いの言葉」をタペストリーに印刷し、挙式スペースに飾るのもおしゃれですね。

 

ウェディングタペストリーの作り方

既製品のタペストリーもありますが、自分たちで作ればコストも抑えられますし思い出にもなりますよね。

では、手描きしたい場合と印刷したい場合の作り方をそれぞれ見ていきましょう。

手描きしたい場合

タペストリーに文字やイラストを手描きしたい場合、作り方は以下の通りです。

【材料】

  • タペストリー用の布
  • チャコペン
  • ペン
  • 裁縫道具
  • 飾る用の棒や紐
  • アイロン

【手順】

  1. 布にアイロンをかけてシワを取ります。
  2. チャコペンで下書きします。
  3. ペンで下書きをなぞります。
  4. 棒や紐が通せる幅で布の上部を折り、縫います。
  5. 棒や紐を通して完成です。

ペンで描くだけでなく、刺繍やワッペンなどを取り入れても立体感が出るのでおすすめです。


「刺繍は難しそう…」というイメージがある方もいるかもしれませんが、基本のやり方をおさえれば初めての方でも気軽にチャレンジできます。
以下のコラムでは刺繍の基本について詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
初心者でもできる刺繍のやり方って?基本のステッチを解説


印刷したい場合

タペストリーに写真や画像を印刷したい場合、業者に依頼をしましょう。

【手順】

  1. タペストリーに使いたい写真や画像を選びます。
  2. 依頼する業者を決め、指定の方法でデザインを納品して発注します。
  3. 業者側で飾る用の紐や棒がない場合は、自分で用意しておきましょう。

写真や画像は高画質のものがおすすめです。
複数枚選ぶ場合はトーンをそろえると、統一感が出るでしょう。

また、「自分たちで手作りする部分もほしい」という場合は、写真や画像の印刷だけ業者に依頼して文字などを自分たちで手描きするとDIYを楽しめますよ。

 

おしゃれにしたい!おさえておきたいデザインのコツ

「あれもこれもやりたい!」とデザインを詰め込み過ぎると、ごちゃごちゃしてしまい、まとまりが悪くなってしまうこともあります。

おしゃれに仕上げるためにも、デザインのコツをあらかじめ把握しておきましょう。

色のバランス

背景色となるタペストリーの布の色は、生成りや白色が鉄板です。
装花やほかの小物となじみやすいですし、文字もしっかり引き立たせてくれます。
テーマカラーを決めている場合は、淡い色で取り入れてもいいですね。

反対に、文字の色は黒色などはっきりした色がおすすめです。
背景色と反対になる色を使うと、どの年代のゲストでも文字がしっかり読めますよ。

フォント

文字のフォントは会場の雰囲気に合わせて選びましょう。
ガーデンなどのナチュラルな雰囲気の場合は手描き風や丸みのあるフォント、ホテルウェディングであればクラシカルなフォントなどがおすすめです。

ただし、せっかくのタペストリーのメッセージ内容がゲストに伝わらなければ寂しいですよね。
見た目のおしゃれさにこだわるだけでなく、「読みやすさ」も重視しましょう。


選ぶフォントによってタペストリー全体のイメージが左右されるので、フォント選びは重要なポイントです。
以下のコラムはTシャツがテーマですが、フォントについて詳しく解説しているのでぜひチェックしてみてくださいね。
オリジナルTシャツに入れる文字はフォントが大事!up-tのフォント10種類をご紹介


フレーズ

ウェディングタペストリーに入れるフレーズとして人気なのは、2人の名前や挙式日です。
ほかにも、タペストリーを飾る場所に合わせたフレーズを入れるのもおすすめですよ。

ぜひ以下の例文を参考にしてみてくださいね。

【フレーズ例文】

  • ウェルカムスペースに飾る場合
    ”Welcome to our Wedding(私達のウェディングへようこそ)”
    ”Thank you for coming today(今日は来てくれてありがとう)”
  • 高砂に飾る場合
    ”Best Day Ever(人生最良の日)”
    ”Groom○○ Bride○○(新郎○○ 新婦○○)”
  • 挙式の場面で飾る場合
    ”We promise our love, forever(私たちは永遠の愛を約束します)”
    ”here comes the bride!(花嫁さんが来るよ!)”

 

タペストリーを作る際の注意点

せっかくタペストリーを作るのであれば、失敗やトラブルは避けたいところですよね。

では、タペストリーを作る際にどのような点に注意すればいいのかを解説していきます。

会場での展示方法

会場での展示方法は必ず確認しておかなければなりません。
「広いから飾れるだろう」という推測だけで進めてしまうと、いざ飾ろうとしても「できません」と断られてしまう可能性もあります。

タペストリーを作る際には、会場の担当者に「飾りたい場所・サイズ・飾り方」を問い合わせておきましょう。
持ち込みアイテムの場合、会場によっては費用が発生する場合もあるので事前確認は必須です。

素材選び

タペストリーの布といっても、綿やポリエステルなどさまざまな素材があります。
素材は結婚式の雰囲気に合うものを選びましょう。

例えば、ナチュラルな雰囲気であれば温かみのある天然素材のもの、クラシカルな雰囲気であれば光沢感のあるものがおすすめですよ。

著作権の侵害に注意

タペストリーのデザインにネット上のイラストなどを使いたい場合、フリー素材なのかどうかを必ず確認しましょう。
著作物を勝手に使用してしまった場合、著作権の侵害になり法的な措置をとられるケースもあります。

「フリー素材ではないけれど、どうしても使いたい」という場合は、著作者に許可を取らなければならないので注意が必要です。


思わぬトラブルを防ぐためにも、著作権の基本的な知識を把握しておきましょう。
以下のコラムではTシャツがテーマですが、著作権だけでなく肖像権などについてまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
そのデザイン大丈夫?オリジナルTシャツ作りで知っておきたい「著作権」


 

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「本格的な仕上がりにしたい」「失敗したくない」という場合は、業者に依頼してタペストリーを作りましょう。
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タペストリーは溶剤インクを使って溶剤プリントという方法でデザインを印刷するので、鮮やかな仕上がりになりますよ。

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初めて自分でデザインする場合、「難しそう…」「どのアプリでデザインすればいいの?」と悩む方もいるのではないでしょうか。

UP-Tでは、web上で使える無料のデザインツールがあるので、アプリを探したりインストールしたりという手間もありません。

画像挿入や文字、スタンプなどが入れられるので、誰でも簡単に本格的なデザインが作れますよ。

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タペストリー大 (900mm x 1800mm)

タペストリー大 (900mm x 1800mm)

UP-Tのタペストリーは900mm x 1800mmの大サイズだけでなく、使いやすい600mm x 900mm、600mm x 1200mmサイズのものもあります。

タペストリーだけでなく別アイテムとの同時購入での「まとめ割」もあるので、ほかのアイテムもチェックしてみてくださいね。

 

まとめ:タペストリーは結婚式で活躍する万能アイテム!

今回はタペストリーの活用方法や作り方、デザインのコツなどを解説しました。
タペストリーは結婚式場のさまざまな場面で活躍してくれる万能アイテムなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

また、タペストリーを業者に依頼するにあたって、気になることがあればUP-Tの無料相談をご利用ください。
UP-Tの電話やチャットは24時間対応なので、いつでもお気軽にご相談くださいね。

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監修:丸井織物プリント品質管理部門 宮本智行
監修者情報:丸井織物株式会社プリント品質管理部門
オリジナルプリント業界初のISO9001取得企業
弊社、丸井織物株式会社は、オリジナルTシャツプリント会社としては初の品質管理マネジメント・ システムISO 9001、環境マネジメント・システム ISO 14001の取得企業です。
また、継続的な品質管理と人体・環境への配慮を重視したマネジメントシステムにてPDCAサイクルを回しています。技術として最高峰の TPM優秀賞も受賞。
一般社団法人オリジナルTシャツ協会にも加入しております。