最終更新日: 2025年08月18日
ステッカーの水貼りは車に最適!100均アイテムで簡単にできるやり方
車にステッカーを貼るとき、気泡やズレが気になることはありませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが「水貼り」という方法。
特別な道具がなくても、100円ショップのアイテムで手軽にできるのが魅力です。
今回は、不器用な人でも安心して挑戦できる、水貼りのやり方をわかりやすく解説します。
難しそうに見えるステッカーの水張りですが、意外と簡単にできるんです。
さらに、おすすめのステッカーについても紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。
ステッカーの水貼りのやり方
それでは、さっそくステッカーの水貼りのやり方を紹介します。
まずは用意するものから確認していきましょう。
全部100円ショップで揃うものばかりです!
【用意するもの】
- 中性洗剤(台所用)
- 霧吹きボトル
- コップ
- タオルまたは雑巾
- ゴムヘラ(または代用できるプラスチックカード)
- 養生テープや新聞紙(あれば)
用意するものが揃ったら、以下の手順でステッカーを水貼りしていきます。
【手順】
- 石鹸水を作る
コップ1杯の水に対して中性洗剤を1滴。
泡立たない程度のごく薄い石鹸水を作るのがポイントです。大量に作るなら1リットルに3滴でOK!
- 霧吹きに石鹸水を入れる
作った石鹸水を霧吹きに移します。
アイロン用の霧吹きで十分です。
霧吹きがない場合は、ステッカーの裏側を直接濡らす方法でも構いません。
- 貼る面をきれいにする
車のボディなど貼りたい場所の汚れや油分をしっかり拭き取りましょう。
ホコリや油膜が残っていると剥がれやすくなるので注意してくださいね。
- 石鹸水を吹き付ける
貼る面全体にたっぷりと石鹸水を吹き付けます。
ステッカーの糊面も濡らしておくと、貼り直ししやすくなりますよ。
- ステッカーを軽く貼り位置を調整
ステッカーを軽く当てて、貼りたい位置に合わせて微調整します。
石鹸水のおかげで何度でもやり直せるので、焦らずじっくりで大丈夫です。
- 空気と水を押し出す
位置が決まったら、ゴムヘラやカードで中央から外へ向かって空気と水分を押し出すように貼ります。
濡れタオルでも代用可能です。
- 水気を拭き取る
最後にタオルで水気をしっかり拭き取り、自然乾燥させれば完成!
乾燥時間は素材や環境によって異なりますが、一般的には1時間~数時間程度が目安です。
小さな気泡が残った場合は、針で小さな穴を開けて空気を抜くときれいに仕上がります。
大きなステッカーほど水貼りの効果が実感できます。
プロのような仕上がりにしたい方は、ぜひ試してみてください。
水張りに向いているステッカーとNGなもの
水貼りは大きめのステッカーや、位置調整が難しいデザインに最適です。
特に車のボディや窓ガラス、スノーボード、看板など、広い平面に貼るタイプのステッカーに向いています。
透明フィルムを使ったカッティングシートや、表面がしっかりとした素材、ユポ、PET、塩ビなどで作られたステッカーは水貼りしやすく、仕上がりも美しくなります。
一方で、水貼りに向かないのは、紙製のステッカーや、糊が水に弱いタイプのもの。
水を吸ってヨレたり、粘着力が極端に落ちたりするため、かえって失敗のもとになります。
また、小さなサイズや複雑な形状のステッカーは、水を使うと扱いづらくなることもあるため、ドライ張りの方が向いています。
このように、素材によって水貼りの仕上がりはかなり左右されるので、事前にステッカーの素材や粘着の仕様をよく確認しましょう。
不安な場合は、目立たない場所でテストしてみるのがおすすめです。
ステッカーを水貼りするメリット
ステッカーをきれいに貼るにはコツが必要ですが、「水貼り」を使えば失敗のリスクをぐっと減らせます。
特に大きめのステッカーや、気泡が入りやすいデザインにとっては心強いテクニック。
ここでは、ステッカーを水貼りするメリットを3点紹介します。
位置の修正が簡単
水貼りの魅力の1つは、貼る位置を簡単に調整できることです。
車にステッカーを貼るのって、失敗できないと思うと、とても緊張しますよね。
そんなとき、水貼りならしばらくの間何度でも修正が簡単にできます。
水貼りでは、石鹸水を使うのでステッカーが一時的に浮いた状態になります。
そのため、ステッカーが完全に乾いていない間は、位置を微調整できる余裕が生まれるんです。
これにより、貼り直しがしやすく、焦らず作業を進めることができます。
気泡が入りにくい
ステッカーを水貼りするメリットには気泡が入りにくいことも挙げられます。
石鹸水を使ってステッカーと貼り面の間に空気が入るのを防ぎます。
気泡はゴムへらなどで簡単に押し出せるので、気になる空気が残りにくく、スムーズに貼れるんです。
その結果、仕上がりがとてもきれいになります。
仕上がりが綺麗
水貼りのいいところは、気泡やしわを防ぎつつ貼れるので、仕上がりが非常に美しくなることです。
ステッカーがしっかりと密着し、粘着力が安定するため、長期間きれいな状態を保ちやすくなります。
ステッカーを水貼りするデメリット
ステッカーを水貼りするのにはメリットがたくさんありますが、もちろんよい面ばかりではありません。
どちらも確認したうえで、納得した選択ができるよう、デメリットについても確認していきましょう。
乾燥に時間がかかる
水貼りは仕上がりがきれいになる一方で、水分が完全に乾くまでに少し時間がかかります。
特に湿度の高い日や気温の低い日は、乾燥までに半日以上かかることも。
すぐに密着させたい場合や短時間で仕上げたいときは、少し不向きかもしれません。
周囲を汚してしまう可能性がある
水や石鹸水を使うため、作業中に周囲が濡れてしまうことがあります。
家具や床、車内などを汚さないように、あらかじめ養生テープや新聞紙、タオルでしっかり養生しておくのがおすすめです。
素材によって変色や変形のリスクがある
貼る場所の素材によっては、水分が染み込むことで変色や反りなどの変形が起こることもあります。
木材や紙素材、革製品など、水に弱いものに貼るときは注意が必要です。
心配な場合は、目立たない場所でテストしてから貼ると安心です。
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オリジナルTシャツ作りのイメージが強いUP-Tですが、実はオリジナルステッカーも作ることができるんです!
UP-Tでは、プラスチックフィルムや塩ビ(PVC)素材を使った、オリジナルステッカーを簡単に作ることができます。
これらの素材は水貼りにぴったりで、位置合わせや気泡の処理がとてもスムーズ。
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さらに耐久性を高めるためには、防水の保護フィルムを張るのがおすすめです。
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UP-Tは無料サポートが充実!オリジナルTシャツを簡単に作ろう
自分だけのオリジナルステッカーを作ってみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
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まとめ:手間をかけず貼るならUP-Tのステッカーがおすすめ!
水張りは、ステッカーを貼る際に非常に便利な方法です。特に大きなステッカーや細かいデザインにはぴったりで、位置合わせや気泡処理が簡単に行えます。
水貼りにより、ステッカーが一時的に浮き、修正が可能になるため、初心者でも綺麗に仕上げることができます。
また、気泡もスムーズに取り除けるため、仕上がりが美しくなります。
この方法は、手間がかからず、何度でも位置修正できるため、安心して貼り作業ができるのが特徴です。
UP-Tでは、塩ビ(PVC)やプラスチックフィルムといった水貼りに適した素材を取り扱っており、これらを使ってオリジナルステッカーを簡単に作成できます。
耐久性に優れているため、車や屋外でも使用でき、どこでも自分だけのデザインを楽しめます。
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