最終更新日: 2024年06月28日
【誰でも簡単】BASEのTシャツ販売でクリエイターデビューしよう!
クリエーターの集まるBASEでは、オリジナルの作品がたくさん販売されています。
自分もチャンスがあればやってみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
今回は、BASEでTシャツを販売する方法を詳しく紹介します。
BASEを利用するメリットやどんなTシャツが作れるのか、ネットショップの解説まで詳しく解説します。
BASEでTシャツの販売がしたい!
「Creema(クリーマ)やminne(ミンネ)」のような、ハンドメイドマーケットプレイスはもちろん、マイネットが作れるBASEがあります。
BASEとは?
BASEとは、ネットショップが開設できるサービスのことです。
HPのデザインや、解析ツールなどの必要な機能が最初から備わっており、初心者でも気軽にネットショップを開設できます。
さらに、ネットショップを開設しても、初期費用や月額料金の負担なしで利用できる点も魅力的です。
個人でネットショップを開設となると、準備も大変ですし複雑な業務に時間を取られてしまいます。
BASEは「無料運営」「商品登録数無限大」「ショップのカスタマイズ可能」「決済方法も簡単」ですから、ネットショップのノウハウがなくても運営が可能です。
一部、有料の機能もありますが、そのほとんどが無料で利用できるところは一番のメリットといえるでしょう。
BASEは、すでに仕上がった商品を出品するだけでなく、オリジナル商品を作成して出品できるシステムも備わっています。
特に人気のTシャツも、BASEで作成して販売すればあっという間に完売するかもしれませんね。
オリジナルTシャツを販売する場合、著作権を侵害しないように基本的な知識を備えておく必要があります。
以下のコラムでは著作権について詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【保存版】オリジナルTシャツを安全に作成するための著作権ガイド!
BASEで自分で作ったTシャツを販売するメリット
クリエイティブな事を始めても、作品を人に見てもらったり評価してもらうためには「店頭に並べる」事が大切です。
Tシャツの価格を自由に決められる
BASEで扱うTシャツの種類は多くはありません。
原価は決まっていますから、利益を出すためには少しでも高い値段をつける必要があります。
他のショップを参考に適正な価格を設定しましょう。
Tシャツ以外も作成販売できる
Tシャツと同じデザインで、スマホアプリやマグカップ等を作成できます。
話題作りになりますし、セット販売も可能です。
自分のショップだからこそ、いろいろな可能性をためせます。
BASEで自分で作ったTシャツを販売するデメリット
メリットが多いBASEですが、デメリットを抑えた上でTシャツ販売を始めましょう。
個人ショップは集客が難しい
簡単に マイショップが開けるBASEですが、集客力と言う面ではECショップと比較になりません。
BASEは「出店する人」の利用は多いのですが、購入のために立ち寄るユーザーは少ないのです。
自分のショップは、自分でアピールする必要がありますので、出店できたからといって売れるとは限らない事は覚えておきましょう。
SNSで宣伝したり、ブログでショップアピールするなどして、自分で集客する必要があるのです。
初期費用がかかる
自分の店がネットで持てるメリットはありますが、販売するためはTシャツを作成しておく必要があります。
定番カラーは各サイズ、売れすぎカラーなども数枚必要ですから初期費用が必要です。
在庫リスクがある
自宅に在庫を持たないBASEですが、作ったTシャツが売れ残ってしまえば在庫ロスに繋がります。
確実に売れるものしか作れなくなってしまうので、ショップの継続が難しくなるケースもあります。
諸手続きは個人で行う必要がある
商品が売れたら、購入者への連絡から発送まですべてが販売者の責任で行わなければいけません。
また、入金確認など煩雑な作業も多くなります。
BASEで作るオリジナルTシャツの特長
BASEでは、Tシャツ以外にも様々なグッズの作成が可能です。
ハンドメイドのバッグやアクセサリーとは別に「スマホケース」「マグカップ」など、本体にプリントを入れてオリジナル商品を作れるようになっています。
Tシャツは、自分でデザインしたデータがあれば簡単に作れるので、自宅でプリントしたりする手間がかかりません。
そのままショップで販売できるので、在庫を抱えずに販売できます。
原価はやや高め
BASEでは送料込みで発注となるので、原価が「2,052円(税込)」に設定されています。
一般的に、ノーブランド(オリジナルTシャツを含む)にユーザーが支払う金額は3,000円前後ですから、単純に考えて利益は500円以下です。
個人で作って楽しむ分には、オリジナルTシャツが2,000円は妥当ですが、販売して利益を出すことを考えるとBASEは高く感じます。
実際に出店しているショップを見てみると、クリエーターとして活動している方も多く、Tシャツの価格もブランドTシャツ並です。
売れれば大きな利益ですが、素人がいきなり高額なTシャツを作成して売れる可能性は低いので、長い目で見ながらショップ運営するのをおすすめします。
Tシャツサイズとカラーバリエーション
BASEで発注できるサイズは、S、M、L、XLの4サイズ。
一般的なブランドTシャツも同じですので、特に問題はないでしょう。
キッズサイズやキングサイズの取扱はないので注意してください。
カラーは豊富に用意されていますが、生産中止になっているものがあるため注文時にはしっかりチェックしておきましょう。
Tシャツの素材
Tシャツは5.6オンスで素材は綿100%、比較的、肉厚の生地を採用しているようです。
ブランドTシャツと同じくらいのクオリティですので、商品的には特に問題はないでしょう。
また、抗菌即乾素材も取り扱っていますので、スポーツ向けのTシャツも作成可能です。
印刷方法は「インクジェット」方式ですから、写真もイラストも美しくきれいに印刷できますね。
BASEでTシャツを実際に作成してみよう!
基本的なことがわかったところで、実際にBASEでTシャツを作成する流れを見ていきましょう。
ネットショップを開設
先ずは、BASEで無料アカウント名を作成します。
公式ホームページから、メールアドレス、パスワード、ショップURLを登録しネットショップを開設します。
それから、基本のスタンダードプランから始めましょう。
ショップとして顧客がついて、売上が安定したらグロースプランに移行します。
スタンダードプランは、初期費用0円で、商品が売れると「サービス利用料」「決済手数料」がかかるようなるので注意してください。
ショップを開設し、デザインなどを変更して見栄えを良くしたら早速Tシャツの作成にかかりましょう。
Apssをインストール
Tシャツの制作には、Apssのインストールが必要になります。
こちらは無料で使えるので安心です。
インストールが終わったら、左に「新規作成」メニューがあるのでクリックします。
画像アップロードから、用意した写真やイラストを読み込んでください。
Tシャツの色とサイズを選択し「作成する」ボタンを押せば完了です。
商品説明欄には、ユーザーが「欲しい」と思うようなキャッチコピーや説明を記入しましょう。
飾っておくだけでは売れません。
いかに購買意欲を掻き立てるかは、商品説明にかかっていますから、よく考えて魅力的な商品説明にしてください。
BASEでお得にTシャツを販売する方法
BASEで作って、そのままショップで販売すれば「在庫リスク」に関しては解決します。
無駄に在庫を抱えて右往左往する必要はありませんし、発送もBASEが代行しますから手間がかかりません。
Appを利用すればすべてがスムーズに
BASEでは「かんたん配送 App」「Instagram販売 App」「TikTok商品連携・広告 App」など、様々な拡張機能が無料で使えます。
これらを利用することで、集客力アップや宣伝効果が期待できるのでBASEでのTシャツ販売がスムーズになります。
個人ショップだけでなく、複数人でショップ運営する便利な拡張機能など、本格的なネットショップが拡張機能で実現します。
プリント業者と連携したTシャツ販売でもっと簡単に稼ごう!
「自分の店が開設できる」のが大きな魅力であるBASEですが、素人が0から始めるには少々面倒な一面もあります。
また、SNSでフォロワーが多い方は問題ありませんが、そうでない方には集客が難しく出遅れた感もあります。
さらに、拡張機能をどんどん付け加えなければならない、ショップが大きくなると「費用がかかる」などを考えると良いことばかりではありません。
「もっと気楽に簡単にTシャツ販売をやってみたい」
「ネットショップにはあこがれはあるけれど、面倒な手続きはしたくない」
「集客力が心配」
「利益を考えるとBASEは原価が高く感じる」
このように感じている方には、プリント業者との提携がおすすめです。
ドロップシッピングでTシャツ販売がもっと簡単に
BASEでは、いろんなプリント業者と提携した「ドロップシッピング」が行われています。
これはどのように行うかというと、BASEアカウントと自分が利用しているプリント業者とのアカウントを連携します。
プリント業者の方が、BASEよりもTシャツの原価が安いですし「作れるTシャツの種類が多く、サイズも豊富」というメリットがあります。
それだけでなく、BASE、プリント業者の2社でTシャツの販売ができるので、集客もしやすく利益もあがりやすいのです。
オリジナルプリント.jpや.UP-TなどオリジナルTシャツ販売で有名なプリント業者がBASEと連携していますので、このような業者を利用すれば「安くTシャツを作成して、BASEで作るよりも利益を出しやすく」なるのです。
UP-Tと連携すればBASEでもTシャツが販売できる
いろんなプリント業者がBASEと連携していますが、プリント技術や発送スピード、オリジナルTシャツの作りやすさを考えるのであればUP-Tをおすすめします。
UP-TとBASEを連携する大きなメリット
UP-Tでは自分で作った商品を、UP-Tのマーケットショップで販売することができます。
Tシャツは、UP-Tの無料デザインツールを使えますので面倒な手間がかかりません。
注文が入ったら自動で製造・発送までしてくれるので手間もかからずに販売できます。
BASEと連携すれば、そのままBASEに出品もできます。2つの販売市場を得ることができますので、商品が売れる確率が上がります。
また、梱包などもUP-Tが引き受けてくれるので安心です。
UP-Tアカウントを持っているのであれば、マイページの「マイデザイン」からBASEと連携するボタンを押すだけです。
アプリ認証が終われば、BASEに出品する商品を選んで「BASEで販売する」をクリックし商品説明を記入すれば完成です。
BASE経由の注文もUP-Tで確認できますので便利ですよ。
まとめ
BASEで作れるTシャツは、UP-Tでも扱っている「プリントスター」です。
UP-Tと連携すれば、これ以外の素材でTシャツを作れますし、色やサイズもBASEで作成するよりも豊富です。
BASEでのTシャツ販売を検討している方は、UP-Tとの連携で素敵な商品を作ってみましょう。
また、自身がオーナーとなって独自デザインでオリジナルショップを無料作成することもUP-Tは可能です!
ぜひ試しに利用してみてください。
Up-Tのマーケットショップで自作デザインのオリジナルTシャツを販売&BASEと連携する!
即日!格安に1枚からオリジナルTシャツを作成するならUp-Tがおすすめ!