最終更新日: 2024年06月16日
イラスト入りのTシャツを作ろう!オリジナルアイテムのおすすめデザインをご紹介
自由なデザインを叶えられるオリジナルTシャツ。
せっかく好きなデザインを作成するのなら、オリジナルのイラストをメインモチーフにしてみませんか?
オリジナルTシャツのデザインにぴったりなイラスト案を、具体的にご紹介していきましょう。
似顔絵系
どんなイラストにしようか悩んだら、人物をモチーフにしたイラストや身近な人の似顔絵イラストを使ってオリジナルTシャツを作ってみませんか?
例えば母の日や父の日のプレゼントとしてオリジナルTシャツを作るなら、子どもが描いた「パパ」や「ママ」の似顔絵をTシャツのメインモチーフイラストに使うことで、特別な一枚に仕上がります。
お世話になった学校の先生や、卒業していく先輩たちに贈るときにもそれぞれの似顔絵を描いてみるといいですね。
まさに「世界に一枚だけのTシャツ」になり、特別感が増します。
似顔絵モチーフは、自分用や家族用のTシャツを作るときにも重宝します。
子どもたちの似顔絵を描いてみたり、反対に子どもに「パパとママの顔を描いて!」とリクエストしたりして、のびのびとしたデザインを実現しましょう。
プロに依頼すれば写真をイラストにしてくれます。
多少費用はかかりますが、顔の特徴をよくとらえて書いてくれますので、喜ばれること間違いありません。
兄弟がいるならそれぞれの顔をイラスト化して、兄弟でおそろいのTシャツを作ってみるのも楽しいですよ。
動物系
キュートなデザインやポップなデザインがお好みなら、動物のイラストをメインモチーフにしてみませんか?
かわいい動物、かっこいい動物、怖い動物など、動物は種類によって与えるイメージがおおよそ決まっています。
動物なら、白地のTシャツに黒いペンでさっと描いたようなシンプルなデザインでも、垢抜けたかわいいイメージになります。
似顔絵と同様にイラストにしても面白いですよね。
ネコや犬、くまなどの定番デザインのほか、アルパカやキリン、パンダなどのキャラクターもかわいいですよね。
さらにペンギン、クジラ、アザラシといった海の生き物、フクロウ、アヒル、フラミンゴなどの鳥など、選択肢は多彩です。
動物がかわいい服を着ている、動物がナイフとフォークで食事をしているなど、キャラクター化して現実では見られないポーズや行動をさせることができるのも、イラストならではの魅力です。
色んな動物を組み合わせてみても、にぎやかなイメージになりますよ。
アイテム系
テニスサークルのメンバーが着用するTシャツなら、ラケットとボールをイラスト化するなど、モチーフとなるアイテムのイラストも取り入れてみましょう。
- 数学クラスならノートや鉛筆、三角定規や分度器などのイラスト
- 吹奏楽部なら楽器のイラスト
- 水泳部なら飛び込み台や水しぶきのイラスト
- 料理サークルならお鍋や野菜のイラスト
- ボランティアサークルなら思いやりを表すハートや地球のイラスト
象徴的なモチーフを取り入れれば、個性を生かしたデザインになります。
リアルな描写、マンガのような描写、色あせた描写など、イラストの描き方によってイメージが変わってきますよ。
ロゴ系
スタッフTシャツなら「STAFF」というように、Tシャツに分かりやすく表記したい文字があるときには、ロゴイラスト化してみましょう。
文字で表すとシンプルになりすぎる言葉も、おそろいのロゴイラストを入れることによってチームワークが高まるはずです。
例えば次のような文字を、フォントで入稿するのではなくロゴイラスト化してみましょう。
- STAFF、スタッフ
- ○○実行委員会(学祭など)
- ○○部
- ○○チーム(スポーツチームのユニフォームに入れるチーム名など)
文字を組み合わせた上で、イラストのように作成するロゴについて「自分で作るのは難しそう」と感じるのなら、あえてフリーハンドでラフに書いてみてはいかがでしょうか。
フリーハンドの手描きロゴも、ゆるい雰囲気がかえっておしゃれなイメージを引き立ててくれます。
コストはかかりますが、プロに依頼することもできます。
クラウドワークスなどを利用すれば比較的安価にかっこいいロゴを作ってもらえます。
イラストを利用する際の注意点
魅力的なイラストを見かけたとき「こんなTシャツがほしい!」と思うこともあるかもしれませんが、誰かが描いたイラストや既存のキャラクターイラストをオリジナルTシャツのモチーフとして利用することはできません。
そうしたイラストはどのようなものであっても著作権という権利があり、使用する際には権利者へ許可をもらう必要があります。
「黙って使えば、きっとばれないだろう」という考えが大きなトラブルを招きかねませんので、有名キャラクターやよく似たキャラクターのイラストは使用しないように十分注意してください。
ただし、ネット上で公開されているフリーで利用できるイラスト素材の場合はその限りではありません。
フリー素材ならば「個人利用OK、商用利用OK」など、利用にまつわる注意書きがされています。
よく目を通した上で、Tシャツデザインでの使用が問題なさそうであれば本格的にデザインを考えてみましょう。
注意書きを熟読しても詳細が分からない場合には「クラスTシャツを作成したいのですが、イラストを利用してもいいですか?」というように、サイト管理者やイラストの作成者に問い合わせて許可をもらってください。
オリジナルTシャツのデザインを考える際に必ず確認しておかなければいけないのが「著作権」です。
せっかくオリジナルTシャツを作るのですから、著作権侵害の不安を持たずに堂々と使いたいですよね。
こちらの記事では著作権について詳しく解説していますので、ぜひチェックしておきましょう。
【保存版】オリジナルTシャツを安全に作成するための著作権ガイド!
イラストを入稿するときの注意点
デザインを考えるときには「どんなイラストを使うか」だけでなく、イラストをどこに配置するかという「位置」にもこだわりたいものです。
魅力のあるデザインでも、プリント位置が適切でないとどこかちぐはぐなイメージになり、イラストの魅力が伝わりません。
Tシャツ作成サービスでは、前面、背面、すそ、袖というようにイラストを入れる位置を指定できます。
ただし、生地の縫い目など一部にはプリントできない箇所もありますので注意してください。
また、イラストはできるだけ大きく、解像度の高いものを用意しましょう。
小さなイラストを大きなTシャツに入れようとすると、強引に引き伸ばさなければいけなくなるため解像度の低い画像特有の粗さが生まれてしまいます。
せっかく描いたイラストも、ぼやけてよく見えない状態になりかねません。
ときには「こんなイラストを使ったTシャツが作りたい」というイメージが固まっていても、なかなか思うように形にできず、困ってしまうこともあるのではないでしょうか。
Up-Tではそうしたお客様のため、プロのデザイナーによるデザインの提案も行っています。
デザインツールを持っていない人や、自分では思うように頭の中のイメージをイラスト化できないという人も、プロに任せればハイクオリティなTシャツを手に入れられますよ。
まとめ
せっかくオリジナルのTシャツを作るのなら、思い入れのあるお気に入りのデザインにしたいものですよね。
人物、動物、アイテム、ロゴ、さらにそれ以外にも、自由に考えていくとTシャツにぴったりのイラストがどんどん思いつくのではないでしょうか。
著作権侵害に当たらないよう注意した上で、もっとも魅力的なイラストを考えてみてくださいね。